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	<title>耐える・準備 | 増配資手男のメモ（パワハラ・グッズ紹介・日本株投資etc..）</title>
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		<title>【指導?パワハラ?】マイクロマネジメントとは？-対処法を徹底解説-</title>
		<link>https://sunakeso.com/maicromanagement-maicromanager-pawahara-taisaku-tisyo-teigi-gutairei-tokutyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[増配資手男]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 May 2023 13:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
		<category><![CDATA[耐える・準備]]></category>
		<category><![CDATA[逃げ方]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロマネージャー]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロマネジメント]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、マイクロマネジメントについて解説します。このマイクロマネジメントは日本に蔓延るメジャーなパワハラの一つです。 職場でこんな風に感じることがある人は、マイクロマネジメントというパワハラを受けているかもしれません。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は、マイクロマネジメントについて解説します。この<span class="marker-under">マイクロマネジメントは日本に蔓延るメジャーなパワハラ</span>の一つです。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>完璧主義の上司に詰められるのが億劫だな…</li>



<li>何でもかんでも報告を強制されてやりにくいなぁ…</li>
</ul>



<p>職場でこんな風に感じることがある人は、マイクロマネジメントというパワハラを受けているかもしれません。</p>



<p>しかし、このマイクロマネジメント、<span class="marker-under">「受けている人」も「している人」も「周囲にいる人」も「パワハラ」と認識していないことが多い</span>ものです。</p>



<p>実際に私もマイクロマネジメントを受けていましたが、単純に上司と性が合わないだけだと思っていました。</p>



<p>私は、あまりに精神的にしんどくなったので、色々と調べているうちに「私が受けていた行為はマイクロマネジメントで、パワハラなんだ！」と気付きました。</p>



<p>自分の置かれた状態を把握することで幾分、気持ちが楽になりました。自分の置かれた状態が良く分からないと、人は漠然とした不安に襲われるものです。</p>



<p>皆さんもこの記事を読んで、<span class="marker-under">自分の状況が「マイクロマネジメント」という「パワハラ」を受けていないか」確認してみてください。</span></p>



<p><strong><span class="marker-under-red">原因が分かれば、対策・対処の打ちようがあります。</span></strong></p>



<p>マイクロマネジメントされている場合の対処法についても紹介しますので、参考にしてほしいと思います。</p>




<a rel="noopener" href="https://amzn.to/4oCWRo4" title="パワハラに勝つ方法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/db49033578db34b2636beec2a864f6d2.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">パワハラに勝つ方法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">パワハラが蔓延している職場に６年。タイプの違う人間からパワハラ被害に遭うこと３回。その度に、耐える・戦う・逃げるを経験してきた筆者です。この本では、パワハラに対して、私が実践してきた耐え方・逃げ方・戦い方を紹介していきます。この本を手に取っ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.amazon.co.jp/dp/B0G59WQQBH/ref=as_li_ss_tl" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.amazon.co.jp</div></div></div></div></a>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset1 animation-fade rtoc_open default" data-id="379" data-theme="Cocoon Child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">定義：マイクロマネジメントとは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">具体例：どんな行為がマイクロマネジメント？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">マイクロマネージャーの特徴</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">マイクロマネジメントを受けるとどうなる？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">対策：負のループから抜け出そう！</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">奥の手：小手先の対策が無理なときは…</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">定義：マイクロマネジメントとは？</h2>



<p><span class="marker-under">マイクロマネジメントとは、部下のことを事細かに過剰に把握・管理するパワハラのこと</span>です。</p>



<p><span class="marker-under">マイクロマネージャーとは、部下のことを事細かに過剰に把握・管理する害悪なパワハラ上司のこと</span>です。</p>



<p>細かに気を配って、頻繁に進捗確認してくれるなら良い上司では？と思った人もいるかもしれません。しかし、何事もやりすぎはよくありません。</p>



<p>冷静に考えてみて下さい。</p>



<p>交際相手や結婚相手、家族からの発言が以下のようになったらどう感じますか？</p>



<p>「今日何時に帰れそう？」</p>



<p>→「今日は何処で、いつまで何をするの？誰かと会うの？その人との関係性は？」</p>



<p>「週末は何してたの？」</p>



<p>→「週末は何時に起きて、何処に行って、何をしてたの？それはなぜ？誰かと会ったの？何時に寝たの？どんなスケジュールだったの？」</p>



<p>怖いですよね？嫌ですよね？それが平日の毎日繰り返されると疲弊するのが普通です。</p>



<p>ほったらかし上司も困りものですが、<span class="marker-under-red">過剰な管理型上司（マイクロマネジャー）はもっと最悪</span>です。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">具体例：どんな行為がマイクロマネジメント？</h2>



<p>さて、どんな行為がマイクロマネジメントと言われるのでしょうか？</p>



<p>具体例は以下のような行為です。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>部下の仕事内容、予定を頻繁に報告させる。</li>



<li>発言や報告内容で重箱の隅をつつく。</li>



<li>やり方、考え方の多様性を基本的に認めない。</li>



<li>多くのメールでCCに入れることを要求する。</li>



<li>物事の決定については、必ず相談させる。</li>
</ul>



<p>これは指導じゃないのか？そう感じることもあるでしょう。</p>



<p>上記の行為も適度な範囲であれば、指導と捉えることもできるかもしれません。</p>



<p>しかし、<strong><span class="marker-under-red">受け手が圧力を感じて、会社に行くのが億劫になった時点でこれは指導ではなくなります。</span></strong></p>



<p>厳しい口調＋高頻度で上記の行為が積み重なると精神的に参ってしまいます。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">マイクロマネージャーの特徴</h2>



<p>マイクロマネージャーの特徴は以下のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>細かいことにこだわる傾向がある。</li>



<li>結果よりもプロセスを重視する。</li>



<li>コミュニケーション能力が低い。</li>



<li>不信感を持っている。</li>



<li>プライドが高い。自分は仕事ができるという自負がすごい。</li>



<li>業務の進捗状況や作業内容を常に詳細にチェックしたがる。</li>



<li>部下のやり方に口出しし、自分の意見を押し付けようとする</li>



<li>部下に対して、定期的な報告や連絡を求めることが多い。</li>



<li>部下に対して、仕事の進め方や進捗状況について厳しい指摘をすることが多い。</li>
</ul>



<p><span class="marker-under">マイクロマネージャーは完璧主義者で細部にまでこだわり、部下を制御・支配するスタイルで仕事を進めます。</span></p>



<p>基本的に自分のやり方を押し付け、部下に決定権を与えません。さらに、マイクロマネージャーは自己中心的で自分の成功のために部下を犠牲にすることもあります。</p>



<p>また、マイクロマネージャーはプロセスにこだわり、成果を出したとしても気に食わないやり方だと攻撃をしてきます。</p>



<p>彼らは部下と信頼関係を築くことはできず、部下の意見は尊重しません。</p>



<p>そして、コミュニケーション能力は低く、部下への情報共有は怠ります。自分は情報共有を強要するのにも関わらず、そのような振る舞いをします。</p>



<p>まだ、ほったらかし上司の方が幾分マシです。</p>



<p>ただ、この<span class="marker-under">マイクロマネージャーは上層部から気に入られていることが多く、非常に厄介</span>です。<span class="marker-under">上層部に気に入られているからこそ、抑止力は働きません。</span>マイクロマネジメントに終わりはありません。<span class="marker-under-red">被害者が休職するか、退職するか、どちらかが異動するまで続きます。</span></p>



<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">マイクロマネジメントを受けるとどうなる？</h2>



<p><strong><span class="marker-under">マイクロマネジメントを受けるとストレスや不安感に苛まれる日々を過ごすことになります。</span></strong></p>



<p>マイクロマネジメントは被害者の人格を否定され続けるようなマネジメント手法であるため、自分の<span class="marker-under">自信を喪失して自己嫌悪に陥りやすく、ネガティブ思考に支配</span>されてしまいます。</p>



<p>また、あらゆることを細かに管理されることから、その上司から常に監視されているような気分となり、精神衛生上、非常に悪い状態が続きます。</p>



<p>さらに、<span class="marker-under">仕事の裁量を奪われ、自分のやり方を許容されない環境にされているので、創造性が低下し、自分で考えて仕事をすることができなくなります。</span>仕事を進めるうえでの方針が「マイクロマネージャーに詰められないためにはどうしたらよいか？」この一点に集約することになります。どんどん仕事ができない人間へと染められてしまうのです。</p>



<p><span class="marker-under">強いストレスに晒されて、ネガティブ思考のまま仕事に取り組むこととなるので、仕事のパフォーマンスは下がります。当然、仕事のミスは増えます。</span></p>



<p><strong><span class="marker-under-red">仕事のミスが増えるとマイクロマネジメントを食らう機会が増えます。</span></strong></p>



<p>それによって、さらに仕事のパフォーマンスが下がります。</p>



<p>つまり、負の悪循環にハマってしまうわけです。</p>



<p><span class="marker-under-red">一度、悪循環にはまると中々、抜け出すことは難しくなってしまいます。これはマイクロマネジメントの被害が深刻になる最大の要因</span>です。</p>



<p>マイクロマネージャーは完璧主義者なので、被害者の心身が不調で仕事のパフォーマンスが下がっても、自分の仕事上の欲求が満たされない状況であれば、攻撃の手は緩めません。これの厄介な所は、周囲から見ると厳しい指導をしているだけに見えてしまう点です。</p>



<p><span class="marker-under-red">何も対策を打たないと被害者の精神に限界がきて休職するか、異動するまで地獄</span><span class="marker-under-red">が</span><span class="marker-under-red">続きます。</span></p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">対策：負のループから抜け出そう！</h2>



<p>マイクロマネジメントの負のループに入ってしまうと抜けることは難しいのですが、奮起して抜け出せる可能性もゼロではありません。</p>



<p><span class="marker-under-red">対策は負のループに入っていても、早い段階ほど、うまくいきやすい</span>です。</p>



<p>効果的な対策は下記のようなものがあります。<span class="marker-under">できそうなものから手あたり次第に実践することがおすすめ</span>です。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>コミュニケーションを図る</li>



<li>成果物を提示する。</li>



<li>アドバイスを求める。</li>



<li>報告、連絡、相談の頻度を増やす。</li>



<li>褒める。</li>



<li>感謝を述べる。</li>



<li>指示に従いまくる。</li>
</ul>



<p><strong>「コミュニケーションを図る」</strong></p>



<p>マイクロマネージャーは嫌な上司そのものなので、顔も見たくないと感じる方も多いですが、これは効果的ではあります。</p>



<p>密にコミュニケーションを取っていて、<span class="marker-under">仲良くなれば、必然的に風当たりはよくなります。</span>好意的な人間には攻撃はしにくいものです。その心理を利用します。ただし、<span class="marker-under-red">マイクロマネージャーが嫌な奴であるにも関わらず、仲良くならねばならないというハードルの高さ</span>があります。</p>



<p><strong>「成果物を提示する」</strong></p>



<p>マイクロマネージャーはプロセスを重視することも多いですが、成果も重視しています。これだけ成果を上げていますと示すことによって、私に対して過度なマネジメントは不要ですよ。と察してもらうことが目的です。</p>



<p>マイクロマネージャーは自分のチーム（というより自分）の成果が上がって、周囲や上層部に誇示したい承認欲求の塊のため、成果物が多いと気分が良くなり、マイクロマネジメントが低減されます。</p>



<p>しかし、これもハードルは高いものです。マイクロマネジメントを受けている時点で仕事のパフォーマンスを下げられているので、仕事の成果物を多く提示することが難しい状況に陥っている人が大半なのではないでしょうか。</p>



<p><span class="marker-under-red">この対策はマイクロマネジメントの初期で、成果物が多い状況でのみ使える方法</span>です。</p>



<p><strong>「アドバイスを求める」</strong></p>



<p><strong>「報告、連絡、相談の頻度を増やす」</strong></p>



<p><span class="marker-under">マイクロマネジメントをする人は自己承認欲求が強い人</span>です。それゆえに、部下に頼られると気持ちよくなります。</p>



<p><span class="marker-under-red">アドバイスを求められたり、相談されるとプライドが高い人は満足気になり、攻撃が緩和されます。</span>私も経験がありますが、これは非常に有効な手段です。</p>



<p>また、<span class="marker-under">マイクロマネージャーは「不安」によってマイクロマネジメントに及んでいる側面</span>があります。</p>



<p><span class="marker-under">自分が知らないことが不安で不安で仕方がない臆病な人種</span>なのです。不安を解消してあげることでマイクロマネジメントというパワハラを防ぐことが可能です。すなわち、<span class="marker-under-red">報告と連絡の頻度を増やすことで彼らの不安を取り除くことができる</span>ということです。</p>



<p><span class="marker-under-red">嫌な上司と高頻度で話さなくてはならないというデメリット</span>を除けば、これらの対策は、成果物がなくても実践できる優れものです。</p>



<p><strong>「褒める」</strong></p>



<p><strong>「感謝を述べる」</strong></p>



<p>これらは、<span class="marker-under">ごまをすって、相手の好感度を上げることでマイクロマネジメントの被害を</span><span class="marker-under">低減</span><span class="marker-under">する方法</span>です。</p>



<p>繰り返しですが、マイクロマネージャーは自己承認欲求の塊です。褒められたり、感謝されたりすることに飢えています。</p>



<p><span class="marker-under-red">嫌な人間の良いところは、そうそう見つかるものではありませんが、試しに実践することにリスクはありませんし、手間もかかりません</span>ので、ぜひ、やってみましょう。</p>



<p><strong>「指示に従いまくる」</strong></p>



<p>マイクロマネジメントは自分のやり方を相手に押し付け、支配することです。<span class="marker-under">徹底的に従順になれば、攻撃されることはありません。</span></p>



<p><span class="marker-under-red">思考停止で操り人形になる覚悟があれば、このような方法でも乗り切ることはできる</span>でしょう。</p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">奥の手：小手先の対策が無理なときは…</h2>



<p>自分の行動様式を変える小手先の対策でどうにもならないときは下記のような対策に移行することがおすすめです。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>異動を願い出る</li>



<li>休職する</li>



<li>転職する</li>
</ul>



<p><strong>「異動を願い出る」</strong></p>



<p><span class="marker-under">定期的に異動希望を出すことができる会社に勤めている人は異動希望を出しましょう。</span>空きがあれば異動できるでしょう。限界が近ければ、XXに異動したいではなく、<span class="marker-under">どこでもいいから今の部署を異動したいと意思表示</span>をしましょう。</p>



<p>異動の意思表示をしている人は士気が下がっている状態ですから、長く部署に置いておくメリットはありません。あなたに適性がある部署が他にあれば、比較的早く異動させてもらえるかもしれません。</p>



<p>ただし、こればかりは<span class="marker-under-red">受け入れ先部署の事情であったり、あなたが抜けると今の部署が回らない等の状態があれば、なかなか部署異動させてもらえない可能性もあります。</span></p>



<p>それにあなたが部署異動を希望するということは、今の部署の他の人も部署異動希望を出している可能性も十分あるのではないでしょうか。出たい人が多くいれば、その分、部署異動できる可能性は下がってしまいます。</p>



<p>余裕があれば、定期的な人事異動希望だけでよいでしょうが、この記事を読んでいる時点で限界が近い人も多いでしょう。</p>



<p><span class="marker-under-red">上司の上司や人事に相談することも視野に入れて</span>下さい。</p>



<p><strong>「休職する」</strong></p>



<p><span class="marker-under">もう会社に行けない日も出てくるほど体調不良になっている人は、診断書を取って休職することも選択肢</span>にしてください。</p>



<p>休むことも大切です。無理しないでください。あなたは悪くありません。</p>



<p>あなたを追い込んだマイクロマネージャーが悪いと割り切って、休職に向けて動きましょう。</p>



<p><strong>「転職する」</strong></p>



<p>人事異動できる気もしない。休職もしたくない。そんな方は転職も立派な選択肢となります。前者の２つより<span class="marker-under">確実にパワハラから逃げられるので、私としては、積極的にお勧めしたい</span>です。</p>



<p>転職と聞くとネガティブなイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、<span class="marker-under-red">近年は転職する人が増えており、当たり前</span>になっています。</p>



<p>むしろパワハラが蔓延る会社とおさらばできる良い機会。それくらい前向きに捉えて動いてほしいとさえ思います。</p>



<p><strong>残れば残るほど、パワハラの餌食になる</strong>ものです。</p>



<p><span class="marker-under">転職サイトへの登録をしておくだけでも精神的に楽になりますので、登録だけでもしておくことが絶対におすすめ</span>です。</p>



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<p></p>



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			</item>
		<item>
		<title>パワハラで受けるダメージを減らす方法 　6選+1【すぐできるものばかり！】</title>
		<link>https://sunakeso.com/pawahara-damage-herasu-taekata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[増配資手男]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2023 12:33:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
		<category><![CDATA[耐える・準備]]></category>
		<category><![CDATA[耐え方]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
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					<description><![CDATA[パワハラを受けている人は、「どうすればパワハラを乗り切れるだろうか…」ということで頭がいっぱいになっているのではないでしょうか？ 今、パワハラを受けている人にとって、最も大事なことは、パワハラのダメージをどれだけ減らすか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私が以前、勤めていた会社ではパワハラが蔓延していました。</p>
<p>今まで私に対してパワハラをしてきた人間3人に対しては、告発することでやり返してきました。</p>
<p>また、隣の部署で猛烈にパワハラをする人間がおり、その人に対しても巧に告発して制裁を下してきました。</p>
<p><span class="marker-under">対パワハラの経験を潜り抜けてきた私だからこそ伝えることができる</span></p>
<p><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">「パワハラと対峙するために必要な情報」</span></span>をこのブログで発信していきます。</p>




<p>パワハラを受けている人は、<span class="marker-under">「どうすればパワハラを乗り切れるだろうか…」</span>ということで頭がいっぱいになっているのではないでしょうか？</p>



<p>今、パワハラを受けている人にとって、<span class="marker-under">最も大事なことは、パワハラのダメージをどれだけ減らすか。</span>これに尽きると思います。</p>



<p>この記事では、<span class="marker-under-red">パワハラで受けるダメージを減らす方法について解説</span>します。</p>



<p><strong>自分ができる方法を片っ端から実施してください。</strong></p>



<p>少しでもパワハラのダメージを減らして、心身の健康を保ちましょう。</p>



<p>何もしないことが一番危険です。</p>



<p>パワハラのダメージは蓄積します。</p>



<p><span class="marker-under">何も対策を打たないと、いつの間にか、対策を打つ気力まで削られて、あっという間にメンタルに大きなダメージを負ってしまいます。</span></p>



<p>うつ病など、精神的にダメージを負ってしまうと一生に関わってきます！</p>



<p>気力が残っているうちに、対策を打っていきましょう。</p>



<p>紹介するものは、すぐ実施できるものが多いので、<span class="marker-under-red"><strong>すぐに実施していきましょう！</strong></span></p>




<a rel="noopener" href="https://amzn.to/4oCWRo4" title="パワハラに勝つ方法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/db49033578db34b2636beec2a864f6d2.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">パワハラに勝つ方法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">パワハラが蔓延している職場に６年。タイプの違う人間からパワハラ被害に遭うこと３回。その度に、耐える・戦う・逃げるを経験してきた筆者です。この本では、パワハラに対して、私が実践してきた耐え方・逃げ方・戦い方を紹介していきます。この本を手に取っ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.amazon.co.jp/dp/B0G59WQQBH/ref=as_li_ss_tl" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.amazon.co.jp</div></div></div></div></a>



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			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
			<button class="rtoc_open_close rtoc_open"></button>
			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">１．相手（パワハラ加害者）を異常者だと認識する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">２．自分は悪くないという気持ちを持つ</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">３．転職サイトに登録する</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">４．パワハラを受ける原因業務に全てのリソースを割く</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">５．パワハラを受ける原因業務から外れる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">６．パワハラ加害者を徹底的に避ける</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">番外．パワハラ加害者に気に入られる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">１．相手（パワハラ加害者）を異常者だと認識する</h2>



<p>まずは、<span class="marker-under-red">相手が異常者であると認識する</span>ことから始めましょう。</p>



<p>気の持ちようは、非常に大切です。</p>



<p><strong>パワハラ加害者の言動に真摯に向き合う必要はありません</strong>。</p>



<p><span class="marker-under">まじめに受け止めるだけ、自分へのダメージが大きくなります。</span></p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li>狂った異常者だから、キツイ言い方をしているのだ。</li>



<li>狂った異常者だから、攻め立ててくるのだ。</li>
</ul>



<p>そのように受け止めるようにしましょう。</p>



<p>受け止め方、考え方を変えるだけで、随分と気が楽になるものです。</p>



<p>ただ、<span class="marker-under-red">態度には出さないようにして下さい。</span></p>



<p>心の中で思うだけです。これならば、何も波風も立ちません。</p>



<p>どれだけ正論を並べ立てていようと、「相手が異常者である」と思いましょう。</p>



<p>実際、<strong>言動によって、人の精神を痛めつける人間は異常者</strong>です。</p>



<p>態度に出さなければ、どう思っても構いません。</p>



<p>相手の認識を変えるだけでパワハラのダメージが減るなら、やらない手はありません。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">２．自分は悪くないという気持ちを持つ</h2>



<p>精神論が続きますが、<span class="marker-under-red">「自分は悪くない」という気持ちを持つことも必要</span>です。</p>



<p>もちろん、これも態度に出してはいけません。態度に出すと周囲に軋轢が生まれて、弊害が出ます。</p>



<p>あくまで、<span class="marker-under">心の中で思うだけ</span>です。</p>



<p>パワハラをされて、<strong>「自分が悪いからだ…」という気持ちを強く持ってしまうと、精神的なダメージが大きくなってしまいます。</strong></p>



<p>成長のためには自責思考が必要。</p>



<p>なんて言われていますが、パワハラに思い悩んでいて、精神的な負荷がひどい状況で、成長もクソもありません。</p>



<p><span class="marker-under-red">まずは、精神的な安寧を確保することが何よりも重要</span>です。</p>



<p>自分は悪くないのだと。開き直った強い気持ちを持てば、パワハラ言動のダメージもいくらか軽くなります。</p>



<p>表向きだけ、自分が悪かった、反省してます。という表明だけしてれば良いのです。</p>



<p>パワハラして部下のパフォーマンスが上がると思っている加害者の方が悪いのです。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">３．転職サイトに登録する</h2>



<p><span class="marker-under-red">精神的な余裕を産み出すために非常に有効</span>です。</p>



<p>心の持ちようで、パワハラ言動から受けるダメージは全然違ってきます。</p>



<p><span class="marker-under-red">今すぐ、転職しろというわけでなく、まず、登録するだけで良い</span>です。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li>「一生この会社に居なければならない」</li>



<li>「この職場・上司が永遠に続く」</li>
</ul>



<p>上記のような前提・考えがあると、パワハラのダメージはずっと大きくなります。</p>



<p>そんな前提が成り立つのは、心身ともに健全に働ける職場でのみです。</p>



<p>パワハラが存在していて、心身に不調をきたす会社で、一生勤め上げねばならないと思ってはいけません。</p>



<p><span class="marker-under-red">転職してもいい。逃げてもいい。</span></p>



<p><strong>そのような気持ちを持っておくことが大切です！</strong></p>



<p>とはいえ、何もなしに、「転職してもいいんだ」という気持ちを持つことは難しいものです。</p>



<p>そこで、<span class="marker-under-red">転職サイトに登録しておく。という行動が気持ちの切り替えに効果的</span>なのです。</p>



<p>一歩、踏み出した状態にしておけば、実感を持てますから、「転職してもいいんだ」という大変楽な気持ちになります。</p>



<p>気の持ちようで、パワハラのダメージを軽減できるのならば、しない手はありません。</p>



<p><span class="marker-under-red">登録だけでもすぐにする。</span>この行動一つがあなたの気持ちを劇的に変えます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-16 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/623fa903c2461d923725b271423d9c6f.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
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<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-15 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/886855333463bb011dc32854808fc231.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
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<h2 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">４．パワハラを受ける原因業務に全てのリソースを割く</h2>



<p><span class="marker-under-red">パワハラを受ける原因となっている業務が明確に存在する場合、有効な手</span>です。</p>



<p>他の業務を犠牲にしてでも、パワハラの原因となっている業務に全力を注ぐという荒業です。</p>



<p>パワハラの根本原因を取り除くことになりますので、これがうまくいけば、悩みの大半は解決したも同然です。</p>



<p>しかし、リソースは限られているもの。</p>



<p>他の業務は、自分以外に極力投げつけるようにして、自分はパワハラの原因業務に専念しましょう。</p>



<p>ただ、<strong>実施のハードルは高いかもしれません</strong>が、リソースの割り振りを再考して挑んでみてください。</p>



<p>攻撃するポイントがなくなれば、パワハラを受ける機会は減るものです。</p>



<h2 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">５．パワハラを受ける原因業務から外れる</h2>



<p>これも<span class="marker-under-red">パワハラの原因となる業務が明確な場合に有効</span>な策です。</p>



<p>こちらも根本原因がなくなる対策なので、成功すれば、パワハラのダメージは全く受けなくなります。</p>



<p>別の業務との入れ替わりを希望するなど、原因業務から外れるアプローチを取りましょう。</p>



<p><span class="marker-under-red">パワハラの原因となる業務とは下記のようなもの</span>が当てはまります。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li>パワハラ加害者が重要性が高いと考えている業務</li>



<li>パワハラ加害者が責任者となっている業務</li>



<li>パワハラ加害者がやり方に拘りを持っている業務</li>
</ul>



<p>上記のような業務からは担当を外れて、他の業務の担当となるべく行動しましょう。</p>



<p>どの業務がパワハラの発端となりやすいかを見極めて、被害に遭う確率が高い業務の担当は他の人に当たるようにアプローチしましょう！</p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">６．パワハラ加害者を徹底的に避ける</h2>



<p>加害者との接触機会を極限まで下げる方法です。</p>



<p>ダメージを減らす観点では、有効な手です。</p>



<p>徹底的に避けると言っても、イメージが湧かない人もいるかと思います。</p>



<p>私がパワハラ加害者を避けるために駆使した方法を紹介します。</p>



<p>職場環境や業務内容で実施できることは違うかと思いますが、参考にして実施してみてください。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li>お昼休みのタイミングをずらす</li>



<li>会議を入れるタイミングをずらす</li>



<li>有休を取得する日をずらす</li>



<li>時差出勤で被っている時間を減らす</li>



<li>在宅勤務の日をずらす</li>



<li>トイレ、休憩に行くタイミングをずらす</li>



<li>加害者がデスクにいる時にデスク外の仕事をしに行く</li>



<li>出張は加害者が出社している日入れる</li>
</ul>



<p>お昼休みやトイレ、休憩のタイミングは小さいものですが、塵も積もれば山となるです。</p>



<p>また、ほとんどの職場では、同僚のスケジュールが共有されているものです。</p>



<p><strong>徹底的に加害者を避けるスケジューリングをしましょう。</strong></p>



<p><span class="marker-under-red">接触頻度が下がれば、パワハラされる機会も減ります</span>。そして、パワハラで受けるダメージも減るというものです。</p>



<p>スケジュールをずらすことで、パワハラ加害者から会議・打合せを入れられる頻度も下がります。</p>



<p>会議や打ち合わせは、パワハラを受ける可能性が高いイベントなので、<span class="marker-under-red">徹底的に避けるという行為はパワハラのダメージを減らす効果絶大</span>です。</p>



<p>嫌なモノとは距離を置きましょう。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">番外．パワハラ加害者に気に入られる</h2>



<p>相手に気に入られて、パワハラされないようにする。という方法です。</p>



<p><span class="marker-under">番外編にしたのは、実施のハードルが高いから</span>です。</p>



<p>そもそも気に入られる振る舞いができていれば、パワハラに悩んではいないでしょう…</p>



<p>ただ、<strong>一度、冷静に考え直してみて、トライしてみる価値はあります</strong>。</p>



<p><span class="marker-under">どんな人間が気に入られているのか。</span></p>



<p><span class="marker-under">その人の真似をして、気に入られるか挑戦します</span>。</p>



<p>うまくいけば、儲けものです。</p>



<p>その他の方法としては、<span class="marker-under-red">ゴマをすりまくる</span>。</p>



<p><span class="marker-under-red">本人がいないところで、パワハラ加害者のことを褒めまくる。尊敬している発言をしまくる。</span></p>



<p>こういったことも気に入られるために有効な方法です。</p>



<p>人間、自分に好意を持っている相手にはキツイ当たり方をしなくなる傾向があります。</p>



<p>嫌な気持ちをぐっと抑えて、気に入られに行く。</p>



<p>これもパワハラのダメージを減らす観点で有効なアプローチです。（難易度は高いですが。）</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><span class="marker-under-red">１～３はどんな職場環境でも実施可能なことです。</span></p>



<p>やるかやらないかは自分次第です。</p>



<p>大きなリスクがない以上、やらない手は無いのではないでしょうか。</p>



<p>むしろ、<span class="marker-under-red">放置して何もしないことの方がリスク</span>です。</p>



<p><strong>パワハラのダメージは気が付いた時には体調不良、メンタルダウン直前であることも珍しくありません。</strong></p>



<p>パワハラについて調べて、このブログに辿り着いた時点で、あなたは何かしらの対策を踏み出すべき人です。</p>



<p>この記事に書いてある方法で自分が実施できそうなことは、ぜひ、してください。</p>



<p><span class="marker-under">早い行動があなたを守ります。</span></p>



<p>手遅れにならないように、いますぐ行動に移して下さい！</p>




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<p></p>



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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【超重要！】パワハラ告発・相談に向けて準備すべき記録の取り方！【パワハラ日記】</title>
		<link>https://sunakeso.com/pawahara-nikki-kiroku-kokuhatu-soudan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[増配資手男]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2022 12:17:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
		<category><![CDATA[戦い方]]></category>
		<category><![CDATA[耐える・準備]]></category>
		<category><![CDATA[告発]]></category>
		<category><![CDATA[準備・耐える]]></category>
		<category><![CDATA[相談]]></category>
		<category><![CDATA[記録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sunakeso.com/?p=188</guid>

					<description><![CDATA[さて、当時入社3年目のスナケソがパワハラに苦しんだ際、して良かったことは次の２つです。 転職サイトの登録をして、心の余裕と逃げ道を確保したら、次はパワハラの告発です。 ただし、告発の前に準備を抜かりなくしておいた方が良い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私が以前、勤めていた会社ではパワハラが蔓延していました。</p>
<p>今まで私に対してパワハラをしてきた人間3人に対しては、告発することでやり返してきました。</p>
<p>また、隣の部署で猛烈にパワハラをする人間がおり、その人に対しても巧に告発して制裁を下してきました。</p>
<p><span class="marker-under">対パワハラの経験を潜り抜けてきた私だからこそ伝えることができる</span></p>
<p><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">「パワハラと対峙するために必要な情報」</span></span>をこのブログで発信していきます。</p>




<p>さて、当時入社3年目のスナケソがパワハラに苦しんだ際、して良かったことは次の２つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>転職サイトへの登録</li>



<li>部長に対して、パワハラ内容の告発</li>
</ul>



<p>転職サイトの登録をして、心の余裕と逃げ道を確保したら、次はパワハラの告発です。</p>



<p>ただし、告発の前に準備を抜かりなくしておいた方が良いです。</p>



<p>まだの方は、戦う前に、<strong><span class="marker-under-red">保険として転職サイトの登録はしておきましょう</span></strong>。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-16 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/623fa903c2461d923725b271423d9c6f.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
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<p>今回は、<span class="marker-under">パワハラを告発・相談する際に必須となるパワハラの記録の取り方について</span>、解説します。</p>



<p><span class="marker-under">どんな被害に遭ったのかを正確に伝えることは非常に重要</span>です！</p>



<p>とはいえ、<strong>自分がどんなパワハラに遭っているかを客観的かつ正確に伝えられるか自信がない</strong>方も多いのではないでしょうか？</p>



<p><span class="marker-under">パワハラの告発・相談が成功するか否かは、パワハラの被害を上手く伝えられるかどうかにかかっています。</span></p>



<p>伝え方が下手くそだと、指導をパワハラと主張してくる厄介なクレーマーと受け取られる可能性すらあります。</p>



<p><span class="marker-under">伝え方を良くするためには、伝える材料を充実させることが有効</span>です。</p>



<p>そこで、私がおすすめしたいことは「パワハラ日記をつけること」です！</p>



<p>では、パワハラ日記の書き方・活用方法を解説します。</p>




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<h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">パワハラの告発について</h2>



<p>「よっしゃ、パワハラを告発するぞ！」となっても、どうすればええんや…という方が多いかと思います。</p>



<p>私もそうでした。まず、告発先は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人事、組合</li>



<li>社内窓口、社員相談室</li>



<li>クソ上司より上層部の人間（人事権があるとgood）</li>



<li>公的機関</li>
</ul>



<p>等があります。</p>



<p>いずれにしても、<span class="marker-under">①いつ、②どのような状況で、③何をされた</span>、という情報を伝えないと告発を受領した人はどうすることもできません。</p>



<p>一方で、冒頭で述べた通り、<strong>パワハラの内容を正確に伝えることは案外、難しい</strong>です。</p>



<p><span class="marker-under">①いつ、②どのような状況で、③何をされた</span>。</p>



<p>これを正確に伝えるために、「パワハラ日記」が有効となるわけです。</p>



<h2 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">パワハラ日記の書き方</h2>



<p>パワハラを受けたら、<span class="marker-under">日付、状況、何をされた+自分がどう感じたか</span>を書く。これだけです。</p>



<p>告発文には別途まとめればよいので、口語でOKです。（むしろ口語が良い）</p>



<p>例えば…</p>



<p>‐‐‐‐‐</p>



<p>4/2 送別会の二次会にて、花粉症でアレルギーの話題が出た際、「俺もスナケソのアレルギーだわー」と嫌なことを言われる。非常に腹立たしい…ムカつく！</p>



<p>‐‐‐‐‐</p>



<p>こんな感じですね。</p>



<p>文字にするとスッキリする効果もありますが、それは副産物です…</p>



<p>パワハラ日記に書く要素は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日付</li>



<li>状況</li>



<li>発言内容・行動<span class="marker-under">（一言一句ありのままの記録がベター）</span></li>



<li>どんな風に言ったか（発言の場合）</li>



<li>自分がどう感じたか</li>



<li>やり取りの内容（やり取りがあった場合）</li>
</ul>



<p><span class="marker-under">一言一句ありのままの記録は有効です。</span></p>



<p>関西弁などの方言や話し言葉で言われたなら、そのまま書くような感じです。</p>



<p>ありのままの言い方であれば、<span class="marker-under">加害者側が下手な言い訳をしにくくなるから</span>です。</p>



<p>パワハラする奴は、日常的にするため、とにかく書くネタに困らないです。</p>



<p>とりあえず、ドンドン書きましょう。</p>



<p>パワハラ日記は、<span class="marker-under">自分が不快に感じた言動については片っ端から書くように</span>しましょう。</p>



<p>質は気にしなくて良いです。<span class="marker-under-red">パワハラ日記の記録は量が大切</span>です。</p>



<h2 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">パワハラ日記の活用方法</h2>



<p>ある程度ネタが溜まったら、読み返して、<span class="marker-under">「これは完全にアウトだ！」という酷いものを３，４個ピックアップして</span>、告発文・相談文にまとめます。</p>



<p>パワハラ行為を指導のつもりとか抜かす奴がいるので、多様なパワハラをストックしましょう。</p>



<p>たくさん書くと、パワハラ日記はDEATH ノートになります。</p>



<p><span class="marker-under">あなたの受けた多くのパワハラのうちの精鋭がパワハラ加害者を打ち倒します。</span></p>



<p>告発文・相談文には、自分がされたことを書きます。</p>



<p>その部分は、<span class="marker-under-red">パワハラ日記の内容を少し整えて書いてやれば、正確に相手に伝わります。</span></p>



<p>告発・相談の流れは以下のようになります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>心の余裕・逃げ場確保（転職サイト登録）</li>



<li>パワハラを記録して蓄積（パワハラ日記）</li>



<li>ぶっ放す（告発文・相談文）</li>



<li>パワハラくそ上司が滅ぶ</li>
</ol>



<p>パワハラは根深いですから、くれぐれも蓄積作業に勤しんで、準備を周到に。</p>



<p><span class="marker-under-red">「転職サイトの登録」と「パワハラ日記」は完全ノーリスク</span>です。</p>



<p>パワハラに悩む人にとっては、しない方がリスクです。</p>



<p>すぐに行動することが大切です。</p>



<p>まずは、<span class="marker-under-red">「転職サイトの登録」と「パワハラ日記」</span>を始めて、パワハラのない生活を目指しましょう！</p>




<a rel="noopener" href="https://amzn.to/4afZfhc" title="Amazon.co.jp: &#12497;&#12527;&#12495;&#12521;&#12395;&#21213;&#12388;&#26041;&#27861;: &#12497;&#12527;&#12495;&#12521;&#23550;&#31574;&#12539;&#23550;&#20966;&#27861; eBook : &#30722;&#21513;&#12288;&#20581;&#24184;: Kindle&#12473;&#12488;&#12450;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.to%2F4afZfhc?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Amazon.co.jp: &#12497;&#12527;&#12495;&#12521;&#12395;&#21213;&#12388;&#26041;&#27861;: &#12497;&#12527;&#12495;&#12521;&#23550;&#31574;&#12539;&#23550;&#20966;&#27861; eBook : &#30722;&#21513;&#12288;&#20581;&#24184;: Kindle&#12473;&#12488;&#12450;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Amazon.co.jp: パワハラに勝つ方法: パワハラ対策・対処法 eBook : 砂吉　健幸: Kindleストア</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://amzn.to/4afZfhc" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">amzn.to</div></div></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パワハラ被害者が転職サイトに登録すべき理由6選！【特に～３０代】</title>
		<link>https://sunakeso.com/20dai-30dai-pawahara-tensyoku-touroku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[増配資手男]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2022 12:04:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
		<category><![CDATA[耐える・準備]]></category>
		<category><![CDATA[20代]]></category>
		<category><![CDATA[30代]]></category>
		<category><![CDATA[準備・耐える]]></category>
		<category><![CDATA[登録]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sunakeso.com/?p=113</guid>

					<description><![CDATA[*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。 今回は、パワハラ被害者がいますぐ転職サイトに登録すべき理由について解説していきます！ 私は、パワハラの被害に遭っている人は、今すぐに転職サイトへ登録することをオススメして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。</p>


<p>私が以前、勤めていた会社ではパワハラが蔓延していました。</p>
<p>今まで私に対してパワハラをしてきた人間3人に対しては、告発することでやり返してきました。</p>
<p>また、隣の部署で猛烈にパワハラをする人間がおり、その人に対しても巧に告発して制裁を下してきました。</p>
<p><span class="marker-under">対パワハラの経験を潜り抜けてきた私だからこそ伝えることができる</span></p>
<p><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">「パワハラと対峙するために必要な情報」</span></span>をこのブログで発信していきます。</p>




<p>今回は、<strong>パワハラ被害者がいますぐ転職サイトに登録すべき理由</strong>について解説していきます！</p>



<p>私は、パワハラの被害に遭っている人は、今すぐに転職サイトへ登録することをオススメしています。</p>



<p><span class="marker-under">転職サイトへの登録だけなら、５分程度で終わるスゴク簡単なこと</span>です</p>



<p>しかし、多くのパワハラ被害者は転職サイトに登録するという行為をしません。</p>



<p><span class="marker-under-red">パワハラに対して耐える・逃げる・戦うという点で、貴重な機会を逃しています。</span></p>



<p>大変、もったいないことです。無料会員登録であれば、お金もかかりません。</p>



<p><span class="marker-under-red">転職サイトへの登録はノーリスクハイリターン</span>です。</p>



<p><strong>おすすめしているのは、転職活動をすぐ始めるべき！ではありません。</strong></p>



<p><span class="marker-under-red">すぐに登録すべき！である点に注意</span>してください。</p>



<p>よく、<strong>転職サイトに登録する=転職活動を開始しなければならない。と勘違い</strong>している人がいます。</p>



<p>そうではありません。<span class="marker-under">転職活動をしていなくても転職サイトに登録している人は非常に多い</span>です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なんだか、リスクが高そう。</li>



<li>なんとなく、敷居が高い。</li>
</ul>



<p>そういう時代は終わっています。転職サイトに登録している人の方がむしろ多い時代になっています。</p>



<p><span class="marker-under">逃げ場を確保できる</span></p>



<p>これがもたらすメリットを知ってもらいたいと思います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>会社が嫌だ…</li>



<li>パワハラが嫌だ…</li>
</ul>



<p>そんな人達は今すぐに転職サイトに登録をしてほしいと考えています。</p>



<p>特に２０代、３０代は現職より良い待遇の求人案内も来やすいです。</p>



<p>若いうちに登録しておくとホワイト企業へのチケットも手に入れられるチャンスが広がります。</p>



<p><span class="marker-under">転職サイトへの登録をすぐに始めて欲しいところですが、まずは、この記事を読んで登録すべきかどうかを判断して欲しいと思います。</span></p>



<p>では、パワハラ被害者が転職サイトに登録すべき理由を１つずつみていきましょう！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-16 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/623fa903c2461d923725b271423d9c6f.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>おすすめの転職サイトは求人数が多いdodaです。</p>



<p>エージェントからの連絡が嫌な方は、リクナビNEXTがおすすめです。</p>
</div></div>



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<h1 class="wp-block-heading">１．精神的な安定感を得られる</h1>



<p><span class="marker-under">この会社で一生働かなければならない！という気持ちでいると精神的な負荷が大きくなりがち</span>です。</p>



<p>特に嫌な人間、嫌な仕事がある職場ほど、億劫になるものです。</p>



<p>中学校や高校なら3年間耐えれば、強制的に環境が変わりますし、最も長い小学校でも6年です。</p>



<p>それに比べて、<span class="marker-under">会社では何もしなければ、35~40年は過ごさなくてはならない</span>場合がほとんどです。</p>



<p>（解雇されたり、倒産すれば話は別ですが…）</p>



<p>人間、終わりのない地獄に直面したときには多大な絶望を感じてしまいます。</p>



<p><span class="marker-under-red">転職サイトに登録しておけば、この会社で一生を過ごさねばならないという呪縛から逃れることができます。</span></p>



<p>この呪縛から逃れるだけでメンタル的には非常に楽です。</p>



<p>この呪縛とパワハラの合わせ技によって、多くの人間がメンタル不調をきたし、休職等に追い込まれてしまいます。</p>



<p>メンタルは一度壊れると完治しません。</p>



<p><span class="marker-under-red">転職サイトに登録するだけで精神的な安定感が手に入ると考えれば、かなりコスパは良い</span>と言えます。</p>



<h1 class="wp-block-heading">２．自分に自信が持てる</h1>



<p>これも<span class="marker-under">心の健康を保つうえで大切</span>なことです。</p>



<p><strong>パワハラ被害に遭うと、「自分は仕事ができない」「無能な人間だ」という気持ちになります。</strong></p>



<p>そして、自信を失い、精神的なダメージを受け、仕事の質が下がってしまいます。</p>



<p><span class="marker-under">仕事の質が下がると、パワハラのターゲットになりやすく、より頻繁にパワハラに遭います。</span></p>



<p>そして、自信を失い、ダメージを受け、仕事の質が下がる……</p>



<p><span class="marker-under-red">これの繰り返しによって、パワハラ被害の頻度が上がってしまうパターンは非常に多い</span>です。</p>



<p>私もこのパターンになったことがあります。</p>



<p>自信を失うと今まで上手くいっていた仕事すら歯車が合わなくなってしまいます。</p>



<p><span class="marker-under-red">転職サイトに登録していると求人案内（オファー）が来ます。</span></p>



<p>これが来ると、<strong>「自分は必要とされている人材」という実感がわき、自信に繋がります</strong>。</p>



<p>パワハラ被害に遭っていると必要とされる実感を感じる機会は減りますから、自分の自信を失わないためにも求人案内は、有益です。</p>



<p>自信を取り戻して、心の健康を保つようにしてください。</p>



<h1 class="wp-block-heading">３．仕事のパフォーマンスが上がる</h1>



<p>２．でも言及しましたが、<span class="marker-under">転職サイトに登録して求人案内を受けると自分に自信が持てます。</span></p>



<p><span class="marker-under-red">自己肯定感がしっかり持てる状態になると、仕事のパフォーマンスが上がります</span>。</p>



<p>スポーツの世界でも同じですね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>上手くいかないかもしれない。</li>



<li>できるか自信がない。</li>
</ul>



<p>そんな気持ちを持つと仕事でも上手くいきません。</p>



<p>ポジティブな気持ちを持っておくことが、仕事のパフォーマンスを上げることにつながります。</p>



<p><span class="marker-under">パワハラ被害に遭っているとネガティブな気持ちに引きずり込まれます。</span></p>



<p><span class="marker-under-red">転職サイトに登録することは、気持ちをポジティブに転換する機会にも十分になり得ます。</span></p>



<p>自分のスキルで応募できる求人が現職より好待遇であったり、憧れの企業であったならば、より一層、自分に自信が湧き、仕事のパフォーマンスも上がることでしょう。</p>



<h1 class="wp-block-heading">４．パワハラされたときのダメージが減る</h1>



<p><span class="marker-under-red">パワハラ被害者が転職サイト登録する最大のメリット</span>がこれです。</p>



<p>逃げ道が確保されることで、今まで述べた３つの変化が起こります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>精神的な安定感を得る</li>



<li>自分に自信が持てる</li>



<li>仕事のパフォーマンスが上がる</li>
</ul>



<p><span class="marker-under">精神的な安定感があれば、パワハラされても心が動じにくくなります。</span></p>



<p><span class="marker-under">自分に自信が持てていれば、パワハラされても、オドオドせず、毅然と受け止めることができます。</span></p>



<p>オドオドした態度をすると、加害者は調子づいてパワハラの手を強めてきます。</p>



<p>そのため、毅然とした態度を保つことはパワハラのダメージを抑制するために重要です。</p>



<p><span class="marker-under">仕事のパフォーマンスが上がれば、パワハラで狙い撃つ弱みがなくなっていきますから、必然的にパワハラの頻度が下がります。</span></p>



<p>このように<span class="marker-under-red">転職サイトに登録することで生じる心の変化は、パワハラのダメージを減らすために非常に有用</span>なのです。</p>



<p>病気に備えて保険に入る人は多いと思いますが、<strong>パワハラに備えるための保険こそが転職サイト</strong>です。</p>



<p><span class="marker-under-red">パワハラ被害者はすぐに転職サイトの登録を済ませるべき</span>なのです。</p>



<h1 class="wp-block-heading">５．社会情勢を知れる</h1>



<p>これは、直接的にパワハラとの関係性は薄いですが、重要なことです。</p>



<p>転職サイトに登録するとどんな求人が多いのかを見ることができます。</p>



<p>人を雇うという行為は非常に大きな投資に他なりません。</p>



<p>大金を突っ込んでまで、企業は何をしたいのか。</p>



<p>それを知ることができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>XXの企業が～～の分野を増強している。</li>



<li>XX業界では、〇〇のスキルを持った人材募集が多い。</li>
</ul>



<p>このような社会情勢を感じることができます。</p>



<p><span class="marker-under">社会情勢を知っていると、投資や、職種によっては仕事に役立ちます。</span></p>



<p><span class="marker-under">社会の動きを意識していると上層部の偉い人との会話も盛り上がる可能性が高くなります。</span></p>



<p>上層部から気に入られれば、パワハラから救いの手もあるかもしれません。</p>



<p>社会情勢が知れるという副産物も転職サイトの知られざるメリットです。</p>



<h1 class="wp-block-heading">６．ホワイト企業・職場を吟味、挑戦できる機会を得られる</h1>



<p>これも大きなメリットです。</p>



<p>新卒の就活は、期間が定まっているため納得いかない内定を受けざるを得なかった人も多いでしょう。</p>



<p>しかし、<span class="marker-under">転職では期限は定まっていません。</span></p>



<p><strong>自分の理想の求人が来るまで、待ち続けることができます。</strong></p>



<p>しかも、働きながら受けれます。</p>



<p>新卒でいう内定を持った状態で戦う。ということがナチュラルにできてしまうのです。</p>



<p><span class="marker-under">これほどノーリスクでハイリターンなモノはありません。</span></p>



<p>パワハラ被害者がパワハラのダメージを抑えるために転職サイトを登録すべき！</p>



<p>とおすすめしていますが、転職サイト、本来の役割も大変価値があります。</p>



<p><strong>現職よりもホワイトでメチャクチャ好待遇な会社に行けた姿を想像してみてください。</strong></p>



<p><span class="marker-under">パワハラという悲劇から勝ち組に転換する</span>ということです。</p>



<p>パワハラのダメージを軽減するという目的で登録したけど、気が付いた最高の会社に辿り着いていた！</p>



<p>そんな機会を得られるのが、転職サイトの良いところです。</p>



<p><span class="marker-under-red">20代・30代は良い求人に巡り合うチャンスがより多く転がっています！</span></p>



<p>本当に早いうちから登録しておくに越したことはないです。</p>



<h1 class="wp-block-heading">結論：いますぐ転職サイトに登録すべき！</h1>



<p>転職サイトの登録はノーリスクハイリターンと断言できます。</p>



<p><span class="marker-under">強いてデメリットを挙げるならば、5分程度の登録作業が必要なくらい</span>です。</p>



<p>得られるメリットを考えるならば、こんなものはデメリットでも何でもないですが…</p>



<p>敷居が高いと敬遠する人も一定数いますが、損をしています。</p>



<p><span class="marker-under-red">登録自体は、アマゾンの会員、楽天の会員登録するのとほとんど手間は変わりません。</span></p>



<p>転職サイトに登録してよかった！という意見は多く聞きます。</p>



<p>色々、求人を見てみて世間の広さを知るとともに、パワハラに負けない精神的な安定感を得てほしいと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-16 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/623fa903c2461d923725b271423d9c6f.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>求人数が多い転職サイトdodaやリクナビNEXTへの登録がおすすめです。</p>
</div></div>



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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>パワハラの耐え方３パターン！【６年間パワハラ職場を乗り切った方法を公開】</title>
		<link>https://sunakeso.com/pawahara-taekata-tensyoku-touroku-220508/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[増配資手男]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 May 2022 07:12:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
		<category><![CDATA[耐える・準備]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sunakeso.com/?p=89</guid>

					<description><![CDATA[*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。 パワハラに勝つ方法パワハラが蔓延している職場に６年。タイプの違う人間からパワハラ被害に遭うこと３回。その度に、耐える・戦う・逃げるを経験してきた筆者です。この本では、パワ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。</p>


<p>私が以前、勤めていた会社ではパワハラが蔓延していました。</p>
<p>今まで私に対してパワハラをしてきた人間3人に対しては、告発することでやり返してきました。</p>
<p>また、隣の部署で猛烈にパワハラをする人間がおり、その人に対しても巧に告発して制裁を下してきました。</p>
<p><span class="marker-under">対パワハラの経験を潜り抜けてきた私だからこそ伝えることができる</span></p>
<p><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">「パワハラと対峙するために必要な情報」</span></span>をこのブログで発信していきます。</p>





<a rel="noopener" href="https://amzn.to/4oCWRo4" title="パワハラに勝つ方法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/db49033578db34b2636beec2a864f6d2.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">パワハラに勝つ方法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">パワハラが蔓延している職場に６年。タイプの違う人間からパワハラ被害に遭うこと３回。その度に、耐える・戦う・逃げるを経験してきた筆者です。この本では、パワハラに対して、私が実践してきた耐え方・逃げ方・戦い方を紹介していきます。この本を手に取っ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.amazon.co.jp/dp/B0G59WQQBH/ref=as_li_ss_tl" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.amazon.co.jp</div></div></div></div></a>



<p>パワハラの被害に遭っている方は、以下のような方が多いのではないでしょうか？</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/5a6960d321b04e5635c188a3347f80f8.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>パワハラの苦痛を少しでも抑えたい！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-15 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/886855333463bb011dc32854808fc231.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>パワハラされないようにしたい！</p>
</div></div>



<p>私もパワハラされていた時は「どうすれば、パワハラされずに済むんだ！」という考えで頭がいっぱいでした。</p>



<p>今回の記事では、そんな悩みを解決する<span class="marker-under">パワハラの耐え方</span>をお伝えしたいと思います。</p>



<p><span class="marker-under-red">私は、パワハラが蔓延し、メンタルダウン者が続出する地獄の職場をこの方法で６年乗り切りました！</span></p>



<p><span class="marker-under-red">低リスクで実践できるもの</span>ばかりなので、できそうなものは取り入れて欲しいです。</p>



<p>基本的なアプローチは以下の３つをあらゆる手段で実行していくことになります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>パワハラで受けるダメージ自体を減らす</li>



<li>パワハラの発生頻度を下げる</li>



<li>パワハラの攻撃力を下げる</li>
</ol>



<p>実践のハードルは、1&gt;2&gt;3です。</p>



<p>パワハラのダメージは確実に蓄積していきます。</p>



<p>可能な限り、自分が受けるダメージを減らす対策を取って、自分の身を守ってほしいと思います。</p>



<p><span class="marker-under">結論：</span><span class="marker-under">「</span><span class="marker-under">１．パワハラを受けるダメージ自体を減らす。」は誰でもすぐに実践可能で効果が大きい</span>。</p>



<p><span class="marker-under-red">１の実施だけでも、心の余裕ができるため、２と３が難しい人は１だけでも検討してみてください。</span></p>



<p>では、具体的に解説していきます。</p>



<div id="rtoc-mokuji-wrapper" class="rtoc-mokuji-content frame2 preset1 animation-fade rtoc_open default" data-id="89" data-theme="Cocoon Child">
			<div id="rtoc-mokuji-title" class=" rtoc_left">
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			<span>目次</span>
			</div><ol class="rtoc-mokuji decimal_ol level-1"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-1">１．パワハラで受けるダメージ自体を減らす方法：転職サイトの登録</a><ul class="rtoc-mokuji mokuji_ul level-2"><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-2">お金がかかるのではないか？高いのではないか？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-3">転職するつもりがないのに登録すると怒られるのでは？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-4">業者からしつこく連絡が来るのではないか？</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-5">登録作業が面倒くさいのではないか？</a></li></ul></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-6">２．パワハラの発生頻度を下げる方法：全力で避ける</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-7">３．パワハラの攻撃力を下げる方法：気に入られる</a></li><li class="rtoc-item"><a href="#rtoc-8">まとめ</a></li></ol></div><h2 id="rtoc-1"  class="wp-block-heading">１．パワハラで受けるダメージ自体を減らす方法：転職サイトの登録</h2>



<p><span class="marker-under">自分の逃げ道を確保　→　思考方法を変える</span></p>



<p>この２段階を踏むことでパワハラをされてもダメージを受けにくくしてしまう方法です。</p>



<p>具体的には、<span class="marker-under">「転職サイトに登録をする」</span>。これだけで十分です。</p>



<p><span class="marker-under-red">実際に転職活動は、しても、しなくても構いません。</span></p>



<p>パワハラによるダメージが深刻化する原因は、以下の「～しなければならない」という考え方に支配されているからです。</p>



<p><strong>職場に絶対行かねばならない。　→　パワハラ加害者に会わなくてはならない。</strong></p>



<p><span class="marker-under">「逃れられない」という状況によって、パワハラのダメージは増大して、被害者に襲い掛かります。</span></p>



<p><span class="marker-under-red">転職サイトに登録することで、自分に逃げ道ができ</span><span class="marker-under-red">て、</span><span class="marker-under-red">心の余裕ができ</span><span class="marker-under-red">ます。</span></p>



<p>「いざという時は、転職すれば良い！」という思考を持つことができます。</p>



<p>この思考を持てれば、パワハラをされてもほとんど心に響きません。</p>



<p>「いつでも私は辞めれるのに、何かネチネチ言ってやがる。哀れな人間だ」と捉えられるようになります。</p>



<p><span class="marker-under">「自分に逃げ道がある。」この事実は、想像以上に心を楽にします。</span></p>



<p>転職サイトで自分が応募できそうな求人を確認できるだけで、安心感が全く違います。</p>



<p>また、オファーの連絡をもらうことで、より一層、自分に自信が持てます。</p>



<p><span class="marker-under">心のゆとりがパワハラの免疫力を高めます。</span></p>



<p><strong><span class="marker-under-red">精神安定剤として「転職サイトに登録する」ことは絶対におすすめ</span></strong>です。</p>



<p>転職サイト登録前に疑問に思う点として、以下があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お金がかかるのではないか？高いのでは？</li>



<li>転職するつもりがないのに登録すると怒られるのでは？</li>



<li>業者からしつこく連絡が来るのではないか？</li>



<li>登録作業が面倒くさいのではないか？</li>
</ul>



<p><span class="marker-under">結論として上記の懸念はほとんど問題となりません。</span></p>



<p>パワハラのダメージを軽くするメリットに比べたら、デメリットは無いに等しいです。</p>



<p>とはいえ、<strong>転職サイトの登録が不安な方はおられると思いますので、順番に解説します。</strong></p>



<h3 id="rtoc-2"  class="wp-block-heading">お金がかかるのではないか？高いのではないか？</h3>



<p><span class="marker-under">ほとんどの転職サイトは無料で登録できます。</span></p>



<p><span class="marker-red">dodaもリクナビNEXTも当然、無料です。</span></p>



<p>なぜなら、<strong>転職サービスの業者は企業側から報酬をもらっている</strong>からです。</p>



<p>紹介した人材が採用されると、その人材の年収の何割かが企業から転職サービス業者に払われる仕組みになっています。</p>



<p>大体、採用者の年収の30%程度が多いと言われています。</p>



<p>その他、求人の掲載料で広告費をもらう。といったビジネススタイルとなっています。</p>



<p>ほとんどの転職サイトで、<strong><span class="marker-under-red">転職サイトの利用者は、登録費用を払わなくても大丈夫</span></strong>です。</p>



<p>転職サービス業者としては、登録を無料にして、良い人材がたくさん登録してくれた方が採用される確率が上がります。</p>



<p>そのため、<strong>転職サイトは無料で登録できるものがほとんど</strong>です。</p>



<p>一部の転職サイトでは、有料にしないと利用できない機能があったりもします。</p>



<p>有料機能は、一部の求人を見れるようにする等で、すぐに必要となる機能ではありません。</p>



<p><span class="marker-under-red">パワハラの逃げ道確保、精神安定剤としての利用であれば、無料の登録で十分</span>です。</p>



<h3 id="rtoc-3"  class="wp-block-heading">転職するつもりがないのに登録すると怒られるのでは？</h3>



<p><span class="marker-under">転職するつもりがなくても大丈夫</span>です。</p>



<p><strong>転職するつもりがなくても、自分の市場価値を知りたいという理由で登録する人は多い</strong>です。</p>



<p>多くの転職サイトには、「どの程度の期間で転職したいと考えていますか？」という項目があるので、</p>



<p>「いますぐ転職するつもりはない」等の回答をしておけば良いです（いつでも変更できます）。</p>



<p><span class="marker-under">転職エージェントも「すぐに転職活動をしない」タイプの人が登録することは想定しています。</span></p>



<p>むしろ、それでも構わないとすら考えていますので、安心して登録してOKです。</p>



<p>登録者数が増えれば、転職サービス業者としては、宣伝になります。</p>



<p>また、何かのきっかけで転職活動を始める可能性が高い人材といえますから、歓迎されます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「様子見での登録です」</li>



<li>「良い求人があれば考える」</li>



<li>「パワハラが辛いため、登録した」</li>



<li>「自分の市場価値が知りたい」</li>
</ul>



<p>こんな理由で登録する人はかなり多いので、<span class="marker-under-red">すぐに転職活動を始めない人でも問題なし</span>です。</p>



<h3 id="rtoc-4"  class="wp-block-heading">業者からしつこく連絡が来るのではないか？</h3>



<p><span class="marker-under">登録するサービスと登録内容によります。</span></p>



<p>あなたが非常に高いスキルを持っていたり、「すぐに転職したい」という登録をしていれば、エージェントからの連絡は増えます。</p>



<p>ただ、<span class="marker-under">初回の電話面談で以下のような伝え方をすれば、しつこく連絡が来ることはなくなります</span>。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「今すぐ転職するつもりはなく、情報収集が目的である。活動を始める際はこちらから連絡したい」</li>



<li>「今すぐ転職するつもりはなく、情報収集が目的である。求人だけ確認したいので、適した求人があれば、メールでもらいたい。良い求人があり、応募したいとなれば、こちらから連絡する」</li>
</ul>



<p>こんな具合で、<span class="marker-under-red">【今すぐ転職するつもりがない】【こちらから連絡する】</span>という２点を伝えれば、連絡頻度は下がります。</p>



<p>転職も視野に入れたいが連絡頻度は落としたいという人は<span class="marker-under-red">【良い求人があれば、こちらから連絡する】</span>と伝えましょう！</p>



<p>その他、時間帯を限定して連絡をもらいたいという要望なども伝えれば、反映してもらえます。</p>



<p><span class="marker-under">エージェントは、転職をする際、非常に強力な味方</span>です。</p>



<p><span class="marker-under">今すぐには転職するつもりがなくとも、いつでも利用できる状態にしておいた方が良い</span>です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>dodaやリクナビNEXTのどちらか、あるいは両方に登録する。</li>



<li>初回の面談で【様子見】であることを伝える。(dodaの場合) </li>



<li>動く場合は、エージェントに連絡をする。(dodaの場合)</li>
</ol>



<p>といった使い方がおすすめです。</p>



<p>エージェントはパワハラに苦しむ人との面談も場数をこなしています。</p>



<p><span class="marker-under">パワハラの悩みがある旨も共有すると理解を得られる</span>でしょう。</p>



<p><span class="marker-under-red">いざ動く際に有用なため、エージェントが付くタイプの転職サービスに登録することがおすすめ</span>です。</p>



<p>しかし、<strong>「どうしても電話で連絡するのが嫌だ！電話で連絡してほしくない！」</strong></p>



<p><span class="marker-under-red">そんな方はリクナビNEXTの利用がおすすめ</span>です。</p>



<p>リクナビNEXTはエージェント（担当者）が付かないタイプの転職サービスなので、電話の連絡は来ません。</p>



<p>注意点として、<strong>同時申し込みでリクルートグループの他のサービスに登録するとたくさん連絡が来てしまいます。</strong></p>



<p><span class="marker-under">リクナビNEXTにのみ登録するように注意</span>しましょう。</p>



<p><span class="marker-under">登録の際、「他のサービスも併せて登録する」や「転職支援サービスを受ける」といった項目のチェックを外せばOK</span>です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-16 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/623fa903c2461d923725b271423d9c6f.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>電話連絡がどうしても嫌だという方は、リクナビNEXTの登録がおすすめです！</p>
</div></div>



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<h3 id="rtoc-5"  class="wp-block-heading">登録作業が面倒くさいのではないか？</h3>



<p>大した手間ではありません。非常に簡単です。</p>



<p>転職サービスによって異なりますが、登録する項目は主に以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>生年月日、連絡先など</li>



<li>学歴、職歴、スキル、資格</li>



<li>現在の勤め先、職種、年収</li>



<li>現在の職務内容や実績</li>



<li>希望の地域、職種、業界、年収、転職時期など</li>
</ul>



<p>現在の職務内容や実績を書くところが少々手間に感じる人もいるかもしれませんが、</p>



<p><span class="marker-under">登録後に修正可能なため、箇条書きなどで簡潔に書いてしまえば問題ありません。</span></p>



<p>年収もおよその額で問題なしです。</p>



<p><span class="marker-under-red">まずは、登録をするという段階を超えることが大切</span>です。</p>



<p><strong>一度に完璧にプロフィールを仕上げる必要はありません。</strong></p>



<p><strong>行動をしておくことが自分の身を守ることにつながります。</strong></p>



<p></p>



<h2 id="rtoc-6"  class="wp-block-heading">２．パワハラの発生頻度を下げる方法：全力で避ける</h2>



<p>単純に<span class="marker-under-red">パワハラ上司との接触頻度を下げる手法</span>です。</p>



<p><strong>接触回数が減れば、当然、苦痛を受ける回数が減ります。</strong></p>



<p>自分の心がつらい時は、積極的に避けて回復に努めると良いと思います。</p>



<p><span class="marker-under">転職サイトの登録が最も効果的にパワハラのダメージを下げますが、打てる手は全て打ちましょう</span>！</p>



<p>私もパワハラで限界を迎えそうなときは積極的に使っておりました。</p>



<p>連休明け等、億劫な時は非常に有用です。</p>



<p>具体的には以下の手法があります。会社の勤務制度も活用しましょう！</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>フレックスタイムでパワハラ上司と被る時間を短くするようにズラす。</li>



<li>出張はパワハラ上司が会社にいる日に設定する。</li>



<li>在宅勤務の日をパワハラ上司と入れ違いになるように取り入れる。</li>



<li>お手洗いはパワハラ上司が長く在席している時間に行く。</li>



<li>お昼休みの時間をズラす。</li>



<li>有給取得奨励日で休まず、別日に有休をズラす。</li>
</ul>



<p>最近は働き方改革で、在宅勤務やフレックスタイム制が導入されている企業も増えています。</p>



<p>会社のルールは最大限活用しましょう！</p>



<p><strong>同じ部署の人間ならwebスケジュール表などで、予定を把握できます。</strong></p>



<p><span class="marker-under">メールでのやり取りであれば、精神的負荷はかなり緩和される</span>と思います。</p>



<p><span class="marker-under-red">仕事の進捗に大きな支障が出ない範囲で、対面の接触を減らして、自分の心を守りましょう。</span></p>



<p>むしろ、心の安寧が保たれるため、パフォーマンスが上がるケースすらあるかと思います。</p>



<h2 id="rtoc-7"  class="wp-block-heading">３．パワハラの攻撃力を下げる方法：気に入られる</h2>



<p><span class="marker-under">パワハラ上司のタイプに合わ</span>せて、接し方を変える手法です。</p>



<p>要するに、<span class="marker-under">気に入られて攻撃を受けないようにする作戦</span>です。</p>



<p>上司はどんな振る舞いをすれば喜ぶのかを想像して、自分のスタイルを変えます。</p>



<p>何をやれば、気に入られるかわからない！という人は、<span class="marker-under-red">その上司に気に入られている身近な人の振舞い方に近づけていく方向</span>で挑戦してみてください。</p>



<p>具体例としては、以下のような感じです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>細かいタイプの上司：頻繁に物事を報告、相談する</li>



<li>頼られることが好きなタイプの上司：積極的に頼る、相談する</li>
</ul>



<p>しかし、正直、ハードルが高く、これができていれば、そもそもパワハラを受けていないです。</p>



<p>が、意識すれば実践できる可能性もあります。</p>



<p>「３．パワハラの攻撃力を下げる」は<strong>自分ができそうであれば、トライしてみてください</strong>。</p>



<p>必然的にパワハラ上司に自らコンタクトしに行かなければならないパターンが多く、億劫な戦法です。</p>



<p><span class="marker-under">１．パワハラで受けるダメージ自体を減らす方法</span>と<span class="marker-under">２．パワハラの発生頻度を下げる方法</span>を主体にする方がベターと思います。</p>



<h2 id="rtoc-8"  class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回はパワハラの耐え方について解説しました。</p>



<p>結論：<span class="marker-under-red">「１．パワハラで受けるダメージ自体を減らす方法：転職サイトに登録する」が一番、即効性があり、ノーリスクな方法</span>です。</p>



<p><strong>逃げ道を確保して、心のゆとりができると全然違います！</strong></p>



<p><span class="marker-under">大した手間はかからないので、すぐに登録することをおすすめ</span>します。</p>



<p>後回しにすると、なんだかんだで後ろ倒しにしてしまいがちなので…</p>



<p><span class="marker-under">「２．パワハラの発生頻度を下げる方法：全力で避ける」は自分のメンタルが不調な時などに、積極的に活用してほしい</span>と思います。</p>



<p><strong>対面での接触頻度が下がるとずいぶん楽</strong>です。</p>



<p><strong>「３．パワハラの攻撃力を下げる」は結構難しい</strong>行為です。</p>



<p>できそうな人はトライする。という程度で良いと思います。</p>



<p>上手にパワハラを耐えて、自分の心身の健康を保っていきましょう！</p>



<p>ただ、<span class="marker-under-red">あくまで、耐えるだけではパワ</span>ハラから完全に開放されることはありません。</p>



<p><span class="marker-under-red">耐え方を実践しながら、「逃げ方」や「戦い方」を織り交ぜて、根本的にパワハラから解放される方向で行動を起こしていってほしい</span>と思います。</p>




<a rel="noopener" href="https://amzn.to/4oCWRo4" title="パワハラに勝つ方法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/db49033578db34b2636beec2a864f6d2.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">パワハラに勝つ方法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">パワハラが蔓延している職場に６年。タイプの違う人間からパワハラ被害に遭うこと３回。その度に、耐える・戦う・逃げるを経験してきた筆者です。この本では、パワハラに対して、私が実践してきた耐え方・逃げ方・戦い方を紹介していきます。この本を手に取っ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.amazon.co.jp/dp/B0G59WQQBH/ref=as_li_ss_tl" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.amazon.co.jp</div></div></div></div></a>
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