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	<title>対策 | 増配資手男のメモ（パワハラ・グッズ紹介・日本株投資etc..）</title>
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		<title>【指導?パワハラ?】マイクロマネジメントとは？-対処法を徹底解説-</title>
		<link>https://sunakeso.com/maicromanagement-maicromanager-pawahara-taisaku-tisyo-teigi-gutairei-tokutyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[増配資手男]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 May 2023 13:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
		<category><![CDATA[耐える・準備]]></category>
		<category><![CDATA[逃げ方]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロマネージャー]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロマネジメント]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、マイクロマネジメントについて解説します。このマイクロマネジメントは日本に蔓延るメジャーなパワハラの一つです。 職場でこんな風に感じることがある人は、マイクロマネジメントというパワハラを受けているかもしれません。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回は、マイクロマネジメントについて解説します。この<span class="marker-under">マイクロマネジメントは日本に蔓延るメジャーなパワハラ</span>の一つです。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>完璧主義の上司に詰められるのが億劫だな…</li>



<li>何でもかんでも報告を強制されてやりにくいなぁ…</li>
</ul>



<p>職場でこんな風に感じることがある人は、マイクロマネジメントというパワハラを受けているかもしれません。</p>



<p>しかし、このマイクロマネジメント、<span class="marker-under">「受けている人」も「している人」も「周囲にいる人」も「パワハラ」と認識していないことが多い</span>ものです。</p>



<p>実際に私もマイクロマネジメントを受けていましたが、単純に上司と性が合わないだけだと思っていました。</p>



<p>私は、あまりに精神的にしんどくなったので、色々と調べているうちに「私が受けていた行為はマイクロマネジメントで、パワハラなんだ！」と気付きました。</p>



<p>自分の置かれた状態を把握することで幾分、気持ちが楽になりました。自分の置かれた状態が良く分からないと、人は漠然とした不安に襲われるものです。</p>



<p>皆さんもこの記事を読んで、<span class="marker-under">自分の状況が「マイクロマネジメント」という「パワハラ」を受けていないか」確認してみてください。</span></p>



<p><strong><span class="marker-under-red">原因が分かれば、対策・対処の打ちようがあります。</span></strong></p>



<p>マイクロマネジメントされている場合の対処法についても紹介しますので、参考にしてほしいと思います。</p>




<a rel="noopener" href="https://amzn.to/4oCWRo4" title="パワハラに勝つ方法" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/db49033578db34b2636beec2a864f6d2.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">パワハラに勝つ方法</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">パワハラが蔓延している職場に６年。タイプの違う人間からパワハラ被害に遭うこと３回。その度に、耐える・戦う・逃げるを経験してきた筆者です。この本では、パワハラに対して、私が実践してきた耐え方・逃げ方・戦い方を紹介していきます。この本を手に取っ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.amazon.co.jp/dp/B0G59WQQBH/ref=as_li_ss_tl" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.amazon.co.jp</div></div></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">定義：マイクロマネジメントとは？</h2>



<p><span class="marker-under">マイクロマネジメントとは、部下のことを事細かに過剰に把握・管理するパワハラのこと</span>です。</p>



<p><span class="marker-under">マイクロマネージャーとは、部下のことを事細かに過剰に把握・管理する害悪なパワハラ上司のこと</span>です。</p>



<p>細かに気を配って、頻繁に進捗確認してくれるなら良い上司では？と思った人もいるかもしれません。しかし、何事もやりすぎはよくありません。</p>



<p>冷静に考えてみて下さい。</p>



<p>交際相手や結婚相手、家族からの発言が以下のようになったらどう感じますか？</p>



<p>「今日何時に帰れそう？」</p>



<p>→「今日は何処で、いつまで何をするの？誰かと会うの？その人との関係性は？」</p>



<p>「週末は何してたの？」</p>



<p>→「週末は何時に起きて、何処に行って、何をしてたの？それはなぜ？誰かと会ったの？何時に寝たの？どんなスケジュールだったの？」</p>



<p>怖いですよね？嫌ですよね？それが平日の毎日繰り返されると疲弊するのが普通です。</p>



<p>ほったらかし上司も困りものですが、<span class="marker-under-red">過剰な管理型上司（マイクロマネジャー）はもっと最悪</span>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">具体例：どんな行為がマイクロマネジメント？</h2>



<p>さて、どんな行為がマイクロマネジメントと言われるのでしょうか？</p>



<p>具体例は以下のような行為です。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>部下の仕事内容、予定を頻繁に報告させる。</li>



<li>発言や報告内容で重箱の隅をつつく。</li>



<li>やり方、考え方の多様性を基本的に認めない。</li>



<li>多くのメールでCCに入れることを要求する。</li>



<li>物事の決定については、必ず相談させる。</li>
</ul>



<p>これは指導じゃないのか？そう感じることもあるでしょう。</p>



<p>上記の行為も適度な範囲であれば、指導と捉えることもできるかもしれません。</p>



<p>しかし、<strong><span class="marker-under-red">受け手が圧力を感じて、会社に行くのが億劫になった時点でこれは指導ではなくなります。</span></strong></p>



<p>厳しい口調＋高頻度で上記の行為が積み重なると精神的に参ってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マイクロマネージャーの特徴</h2>



<p>マイクロマネージャーの特徴は以下のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>細かいことにこだわる傾向がある。</li>



<li>結果よりもプロセスを重視する。</li>



<li>コミュニケーション能力が低い。</li>



<li>不信感を持っている。</li>



<li>プライドが高い。自分は仕事ができるという自負がすごい。</li>



<li>業務の進捗状況や作業内容を常に詳細にチェックしたがる。</li>



<li>部下のやり方に口出しし、自分の意見を押し付けようとする</li>



<li>部下に対して、定期的な報告や連絡を求めることが多い。</li>



<li>部下に対して、仕事の進め方や進捗状況について厳しい指摘をすることが多い。</li>
</ul>



<p><span class="marker-under">マイクロマネージャーは完璧主義者で細部にまでこだわり、部下を制御・支配するスタイルで仕事を進めます。</span></p>



<p>基本的に自分のやり方を押し付け、部下に決定権を与えません。さらに、マイクロマネージャーは自己中心的で自分の成功のために部下を犠牲にすることもあります。</p>



<p>また、マイクロマネージャーはプロセスにこだわり、成果を出したとしても気に食わないやり方だと攻撃をしてきます。</p>



<p>彼らは部下と信頼関係を築くことはできず、部下の意見は尊重しません。</p>



<p>そして、コミュニケーション能力は低く、部下への情報共有は怠ります。自分は情報共有を強要するのにも関わらず、そのような振る舞いをします。</p>



<p>まだ、ほったらかし上司の方が幾分マシです。</p>



<p>ただ、この<span class="marker-under">マイクロマネージャーは上層部から気に入られていることが多く、非常に厄介</span>です。<span class="marker-under">上層部に気に入られているからこそ、抑止力は働きません。</span>マイクロマネジメントに終わりはありません。<span class="marker-under-red">被害者が休職するか、退職するか、どちらかが異動するまで続きます。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">マイクロマネジメントを受けるとどうなる？</h2>



<p><strong><span class="marker-under">マイクロマネジメントを受けるとストレスや不安感に苛まれる日々を過ごすことになります。</span></strong></p>



<p>マイクロマネジメントは被害者の人格を否定され続けるようなマネジメント手法であるため、自分の<span class="marker-under">自信を喪失して自己嫌悪に陥りやすく、ネガティブ思考に支配</span>されてしまいます。</p>



<p>また、あらゆることを細かに管理されることから、その上司から常に監視されているような気分となり、精神衛生上、非常に悪い状態が続きます。</p>



<p>さらに、<span class="marker-under">仕事の裁量を奪われ、自分のやり方を許容されない環境にされているので、創造性が低下し、自分で考えて仕事をすることができなくなります。</span>仕事を進めるうえでの方針が「マイクロマネージャーに詰められないためにはどうしたらよいか？」この一点に集約することになります。どんどん仕事ができない人間へと染められてしまうのです。</p>



<p><span class="marker-under">強いストレスに晒されて、ネガティブ思考のまま仕事に取り組むこととなるので、仕事のパフォーマンスは下がります。当然、仕事のミスは増えます。</span></p>



<p><strong><span class="marker-under-red">仕事のミスが増えるとマイクロマネジメントを食らう機会が増えます。</span></strong></p>



<p>それによって、さらに仕事のパフォーマンスが下がります。</p>



<p>つまり、負の悪循環にハマってしまうわけです。</p>



<p><span class="marker-under-red">一度、悪循環にはまると中々、抜け出すことは難しくなってしまいます。これはマイクロマネジメントの被害が深刻になる最大の要因</span>です。</p>



<p>マイクロマネージャーは完璧主義者なので、被害者の心身が不調で仕事のパフォーマンスが下がっても、自分の仕事上の欲求が満たされない状況であれば、攻撃の手は緩めません。これの厄介な所は、周囲から見ると厳しい指導をしているだけに見えてしまう点です。</p>



<p><span class="marker-under-red">何も対策を打たないと被害者の精神に限界がきて休職するか、異動するまで地獄</span><span class="marker-under-red">が</span><span class="marker-under-red">続きます。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">対策：負のループから抜け出そう！</h2>



<p>マイクロマネジメントの負のループに入ってしまうと抜けることは難しいのですが、奮起して抜け出せる可能性もゼロではありません。</p>



<p><span class="marker-under-red">対策は負のループに入っていても、早い段階ほど、うまくいきやすい</span>です。</p>



<p>効果的な対策は下記のようなものがあります。<span class="marker-under">できそうなものから手あたり次第に実践することがおすすめ</span>です。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>コミュニケーションを図る</li>



<li>成果物を提示する。</li>



<li>アドバイスを求める。</li>



<li>報告、連絡、相談の頻度を増やす。</li>



<li>褒める。</li>



<li>感謝を述べる。</li>



<li>指示に従いまくる。</li>
</ul>



<p><strong>「コミュニケーションを図る」</strong></p>



<p>マイクロマネージャーは嫌な上司そのものなので、顔も見たくないと感じる方も多いですが、これは効果的ではあります。</p>



<p>密にコミュニケーションを取っていて、<span class="marker-under">仲良くなれば、必然的に風当たりはよくなります。</span>好意的な人間には攻撃はしにくいものです。その心理を利用します。ただし、<span class="marker-under-red">マイクロマネージャーが嫌な奴であるにも関わらず、仲良くならねばならないというハードルの高さ</span>があります。</p>



<p><strong>「成果物を提示する」</strong></p>



<p>マイクロマネージャーはプロセスを重視することも多いですが、成果も重視しています。これだけ成果を上げていますと示すことによって、私に対して過度なマネジメントは不要ですよ。と察してもらうことが目的です。</p>



<p>マイクロマネージャーは自分のチーム（というより自分）の成果が上がって、周囲や上層部に誇示したい承認欲求の塊のため、成果物が多いと気分が良くなり、マイクロマネジメントが低減されます。</p>



<p>しかし、これもハードルは高いものです。マイクロマネジメントを受けている時点で仕事のパフォーマンスを下げられているので、仕事の成果物を多く提示することが難しい状況に陥っている人が大半なのではないでしょうか。</p>



<p><span class="marker-under-red">この対策はマイクロマネジメントの初期で、成果物が多い状況でのみ使える方法</span>です。</p>



<p><strong>「アドバイスを求める」</strong></p>



<p><strong>「報告、連絡、相談の頻度を増やす」</strong></p>



<p><span class="marker-under">マイクロマネジメントをする人は自己承認欲求が強い人</span>です。それゆえに、部下に頼られると気持ちよくなります。</p>



<p><span class="marker-under-red">アドバイスを求められたり、相談されるとプライドが高い人は満足気になり、攻撃が緩和されます。</span>私も経験がありますが、これは非常に有効な手段です。</p>



<p>また、<span class="marker-under">マイクロマネージャーは「不安」によってマイクロマネジメントに及んでいる側面</span>があります。</p>



<p><span class="marker-under">自分が知らないことが不安で不安で仕方がない臆病な人種</span>なのです。不安を解消してあげることでマイクロマネジメントというパワハラを防ぐことが可能です。すなわち、<span class="marker-under-red">報告と連絡の頻度を増やすことで彼らの不安を取り除くことができる</span>ということです。</p>



<p><span class="marker-under-red">嫌な上司と高頻度で話さなくてはならないというデメリット</span>を除けば、これらの対策は、成果物がなくても実践できる優れものです。</p>



<p><strong>「褒める」</strong></p>



<p><strong>「感謝を述べる」</strong></p>



<p>これらは、<span class="marker-under">ごまをすって、相手の好感度を上げることでマイクロマネジメントの被害を</span><span class="marker-under">低減</span><span class="marker-under">する方法</span>です。</p>



<p>繰り返しですが、マイクロマネージャーは自己承認欲求の塊です。褒められたり、感謝されたりすることに飢えています。</p>



<p><span class="marker-under-red">嫌な人間の良いところは、そうそう見つかるものではありませんが、試しに実践することにリスクはありませんし、手間もかかりません</span>ので、ぜひ、やってみましょう。</p>



<p><strong>「指示に従いまくる」</strong></p>



<p>マイクロマネジメントは自分のやり方を相手に押し付け、支配することです。<span class="marker-under">徹底的に従順になれば、攻撃されることはありません。</span></p>



<p><span class="marker-under-red">思考停止で操り人形になる覚悟があれば、このような方法でも乗り切ることはできる</span>でしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">奥の手：小手先の対策が無理なときは…</h2>



<p>自分の行動様式を変える小手先の対策でどうにもならないときは下記のような対策に移行することがおすすめです。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>異動を願い出る</li>



<li>休職する</li>



<li>転職する</li>
</ul>



<p><strong>「異動を願い出る」</strong></p>



<p><span class="marker-under">定期的に異動希望を出すことができる会社に勤めている人は異動希望を出しましょう。</span>空きがあれば異動できるでしょう。限界が近ければ、XXに異動したいではなく、<span class="marker-under">どこでもいいから今の部署を異動したいと意思表示</span>をしましょう。</p>



<p>異動の意思表示をしている人は士気が下がっている状態ですから、長く部署に置いておくメリットはありません。あなたに適性がある部署が他にあれば、比較的早く異動させてもらえるかもしれません。</p>



<p>ただし、こればかりは<span class="marker-under-red">受け入れ先部署の事情であったり、あなたが抜けると今の部署が回らない等の状態があれば、なかなか部署異動させてもらえない可能性もあります。</span></p>



<p>それにあなたが部署異動を希望するということは、今の部署の他の人も部署異動希望を出している可能性も十分あるのではないでしょうか。出たい人が多くいれば、その分、部署異動できる可能性は下がってしまいます。</p>



<p>余裕があれば、定期的な人事異動希望だけでよいでしょうが、この記事を読んでいる時点で限界が近い人も多いでしょう。</p>



<p><span class="marker-under-red">上司の上司や人事に相談することも視野に入れて</span>下さい。</p>



<p><strong>「休職する」</strong></p>



<p><span class="marker-under">もう会社に行けない日も出てくるほど体調不良になっている人は、診断書を取って休職することも選択肢</span>にしてください。</p>



<p>休むことも大切です。無理しないでください。あなたは悪くありません。</p>



<p>あなたを追い込んだマイクロマネージャーが悪いと割り切って、休職に向けて動きましょう。</p>



<p><strong>「転職する」</strong></p>



<p>人事異動できる気もしない。休職もしたくない。そんな方は転職も立派な選択肢となります。前者の２つより<span class="marker-under">確実にパワハラから逃げられるので、私としては、積極的にお勧めしたい</span>です。</p>



<p>転職と聞くとネガティブなイメージを持つ人も多いかもしれません。しかし、<span class="marker-under-red">近年は転職する人が増えており、当たり前</span>になっています。</p>



<p>むしろパワハラが蔓延る会社とおさらばできる良い機会。それくらい前向きに捉えて動いてほしいとさえ思います。</p>



<p><strong>残れば残るほど、パワハラの餌食になる</strong>ものです。</p>



<p><span class="marker-under">転職サイトへの登録をしておくだけでも精神的に楽になりますので、登録だけでもしておくことが絶対におすすめ</span>です。</p>



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<p></p>



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			</item>
		<item>
		<title>退職ラッシュから逃げ遅れるな！退職ラッシュ対策を３選【残ると大変なことに…】</title>
		<link>https://sunakeso.com/taishokurash-nigeokure-taisaku-zenchou-tenshoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[増配資手男]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 09:01:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パワハラ]]></category>
		<category><![CDATA[逃げ方]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[転職]]></category>
		<category><![CDATA[退職]]></category>
		<category><![CDATA[退職ラッシュ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sunakeso.com/?p=239</guid>

					<description><![CDATA[今回は、退職ラッシュについてです。 「退職ラッシュ」という言葉、聞いたことがありますか？ 連鎖的に人が退職していく現象のことです。退職連鎖ともいわれてますね。 この記事は以下のような方々に向けて「退職ラッシュ」について解 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私が以前、勤めていた会社ではパワハラが蔓延していました。</p>
<p>今まで私に対してパワハラをしてきた人間3人に対しては、告発することでやり返してきました。</p>
<p>また、隣の部署で猛烈にパワハラをする人間がおり、その人に対しても巧に告発して制裁を下してきました。</p>
<p><span class="marker-under">対パワハラの経験を潜り抜けてきた私だからこそ伝えることができる</span></p>
<p><span class="marker-under"><span class="marker-under-red">「パワハラと対峙するために必要な情報」</span></span>をこのブログで発信していきます。</p>




<p><span class="marker-under">今回は、退職ラッシュについて</span>です。</p>



<p>「退職ラッシュ」という言葉、聞いたことがありますか？</p>



<p><span class="marker-under-red">連鎖的に人が退職していく現象</span>のことです。退職連鎖ともいわれてますね。</p>



<p>この記事は以下のような方々に向けて「退職ラッシュ」について解説していきます。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>もしかして、自分の職場で退職ラッシュが起きている？</li>



<li>職場の雰囲気が悪い</li>



<li>メンタルダウンで休職者が出ている…</li>



<li>激務で疲労が抜けない…</li>



<li>退職ラッシュが起きそうな雰囲気だ…</li>



<li>退職ラッシュが起きると職場はどうなるの？</li>
</ul>



<p><span class="marker-under">退職ラッシュが起きる職場は大変悲惨</span>です。</p>



<p>職場で退職ラッシュが起きた場合、会社に残り続けることは悪手でしかありません。</p>



<p>多くのケースでは、<span class="marker-under-red">一刻も早く、脱出しないと大変なことになります</span>。</p>



<p>退職ラッシュについて理解し、自分の職場で起きている・起きそうであれば、どんな対策が考えられるのか？</p>



<p>ブラックな職場に勤めている人は、この記事を参考に自衛していきましょう！</p>




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<h2 class="wp-block-heading">退職ラッシュはどんな職場で起きる？</h2>



<p>当然ながら、退職ラッシュは居心地の悪い職場で起きるものです。</p>



<p>下記のようなものが居心地の悪い職場といえます。</p>



<p><span class="marker-under">当てはまる数が多いほど、居心地が悪い職場</span>です。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>パワハラが散見される。（特に強烈なパワハラ上層部が存在する）</li>



<li>人間関係がギクシャクしている。</li>



<li>業務負荷に偏りがある。</li>



<li>業務が多い。（残業、休日出勤が多い）</li>



<li>サービス残業が多い。</li>



<li>休みを取りにくい（雰囲気がある）。</li>



<li>やりがいがない仕事内容。</li>



<li>理不尽な出来事が多い。</li>



<li>真っ当な評価が行われていない。</li>



<li>閉塞感が漂っている。</li>
</ul>



<p>当てはまる項目が多くても各々が軽度なものであれば、退職ラッシュには至らないかもしれません。</p>



<p>一方で、<span class="marker-under-red">当てはまる項目が少なくても、重度にパワハラが行われていたりすれば、退職ラッシュは起きやすい職場</span>です。</p>



<p>働いていると感覚がマヒしてしまいますが、「自分の職場は、どうなのか？」</p>



<p>しっかりと見直してみましょう。</p>



<p>客観的な指標は上記に挙げた項目となりますが、人によって耐久力は異なります。</p>



<p><span class="marker-under">主観的な指標</span>としては、以下の項目があります。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>休日の最終日に眠れない</li>



<li>退社後や休日に仕事のことが頭から離れない（悪い意味で）</li>



<li>休み明けの日に体調不良になる</li>



<li>嫌な会議、イベント前に体調不良になる</li>
</ul>



<p>あなたが、この項目に当てはまっているのであれば、周囲の人も同様な状態である可能性は十分にあります。</p>



<p><span class="marker-under-red">身体的な不調が現れているのであれば、要注意</span>です。</p>



<p>取り返しがつかなくなる前に自衛策を講じていきましょう…！</p>



<h2 class="wp-block-heading">退職ラッシュが起きるとどうなる？</h2>



<p>退職ラッシュは、ステップを踏んでスパイラル的に進行します。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>STEP1. エース社員・30歳前後の主力社員が退職</li>



<li>STEP2. 退職者が抱えていた業務が他の従業員に降りかかる</li>



<li>STEP3. 業務の負荷増により、パワハラ等が悪化、職場の雰囲気、環境が悪くなる</li>



<li>STEP4. 耐えられなくなった人が休職・退職する</li>



<li>STEP5. 繰り返し…</li>
</ul>



<p>退職ラッシュにおける<span class="marker-under">一番の痛手は優秀な</span><span class="marker-under">（+仕事を大量に抱えてる）</span><span class="marker-under">主力社員から退職していく</span>ことです。</p>



<p>優秀な社員は、高度な仕事を大量に抱えています。</p>



<p>これが<span class="marker-under">人員の補給なしに職場に残っている従業員に降りかかる</span>わけです。</p>



<p><span class="marker-under-red">給与は変わらないのに、仕事だけが増えます</span>。</p>



<p>また、退職者の仕事は駆け足で引き継がなければならず、非常に大きな負担増です。</p>



<p>そして、少なからず、仕事の粗が出てきてパワハラの格好の的になる…</p>



<p>これが退職ラッシュがスパイラル的に進行する仕組みです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">退職ラッシュの前兆は？</h2>



<p>さて、「退職ラッシュはどんな職場で起きる？」の項目で挙げた特徴がある職場では、退職ラッシュが起こる可能性が十分にあることを肝に銘じてください。</p>



<p>そして、退職ラッシュが起きる前兆・予兆というものがあります。</p>



<p>下記の状態が主力社員に確認されたら、退職ラッシュの第一波、第一段階が始まろうとしてるかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-red-background-color has-background">
<li>就業規定を気にする。</li>



<li>仕事を抱えずに周りに振ろうとしだす。引き継ぎをする。</li>



<li>残業が減る。</li>



<li>会議での発言が減る。投げやりになる。</li>



<li>有給取得の頻度が増える。</li>
</ul>



<p>この前兆を察知したら、覚悟を決めて動く準備をしてください。</p>



<p><span class="marker-under-red">いずれも転職活動中の人や退職を決心・決定している人がしがちな行動</span>です。</p>



<p>これらには理由があります。</p>



<p><span class="marker-under">就業規定を気にするのは、退職を通知する期間や方法、退職金などについて知る必要に迫られるから</span>です。</p>



<p>通常通り働いていれば、就業規定にはほとんど用事はありません。</p>



<p>就業規定を気にする人は退職が近い可能性があります。</p>



<p><span class="marker-under">仕事を抱え込まなくなるのは、いずれ引継ぎの手間が増えるので、あらかじめ周りに仕事を降ろしておこう。という意図</span>があります。</p>



<p>早く引き継ぐほど、有休消化しやすくなるためですね。</p>



<p><span class="marker-under">残業が減るのは、転職活動の準備にリソースを割いているから</span>です。</p>



<p>自分が近い将来去る組織のために、全力を捧ぐ人は多くありません。</p>



<p><span class="marker-under">会議での発言が減るのも同様の理由</span>です。</p>



<p>有給取得の頻度が上がる。これも退職間近の人によく見られることです。</p>



<p>転職活動においても、面接は複数回ありますし、平日に実施されます。</p>



<p>有休をとれば連休になるといった日以外で<span class="marker-under">有休取得の頻度が上がっていれば、転職活動中かもしれません</span>。</p>



<p>また、<span class="marker-under">転職活動が終わり、有休を消化しにかかっている、という状態もあり得ます</span>。</p>



<p>どちらにしても具体的に動き始めている前兆となります。</p>



<p>繰り返しになりますが、これらの<span class="marker-under-red">前兆を察知したら、逃げ遅れないように</span>しましょう！</p>



<p>少なくとも<span class="marker-red">第2波では、逃げられるように準備をした方が良い</span>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対策の前に…</h2>



<p>退職ラッシュに対する対策は、<span class="marker-under-red">１．部署異動、２．転職、３．休職</span>の３つです。</p>



<p><strong>退職ラッシュ自体を食い止める方法は一従業員にはありません</strong>。</p>



<p><span class="marker-under">脱出するしか方法はありません</span>。</p>



<p>そして、<strong>どの対策をする前にもした方が良いことがあります</strong>。</p>



<p>それは、<span class="marker-under-red">転職サイトに登録すること</span>です。</p>



<p>対策２．<span class="marker-under">転職をする以外でも転職サイトの登録をしておくことが絶対おすすめ</span>です。</p>



<p>転職サイトに登録しておくと求人が見れたり、オファーが届いたりします。</p>



<p>これがあるだけで、<span class="marker-under">気持ちに余裕ができます</span>。</p>



<p>対策１．部署異動、対策３．休職もエネルギーがいりますから、気持ちの余裕を持っておかないと上手くことが進みません。</p>



<p><span class="marker-under-red">逃げ道を確保しておくこと</span></p>



<p>これだけはしておいて損はありません。</p>



<p>対策１．部署異動、対策３．休職がうまくいかなかった場合の保険にもなります。</p>



<p>退職ラッシュの予兆を察知したら、<span class="marker-under-red">転職サイトの登録だけはいますぐ済ませておきましょう</span>。</p>




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<h2 class="wp-block-heading">対策１．部署異動</h2>



<p>これは、<span class="marker-under">最も実行に移すハードルが低い対策</span>と言えるでしょう。</p>



<p>部署ガチャという言葉もあるくらいですから、<strong>部署が変われば、環境が大きく異なります</strong>。</p>



<p><span class="marker-under-red">退職ラッシュが会社全体ではなく、所属部署に限定的な場合などは検討しても良い</span>でしょう。</p>



<p>ただ、部署異動の希望が出せるタイミングが半年に一回とか年に一回という会社もあると思います。</p>



<p>そのような会社では、長い期間耐え忍ぶ必要が生じるかもしれません。</p>



<p>また、<span class="marker-under">希望を出したとしても受け入れ先がなかったり、現在の部署の人手が足りなかったりすると直ぐに異動できないケースも多い</span>です。</p>



<p><strong>退職ラッシュが起きるとその部署の人手が不足するので、必然的に動き出しが遅いと逃げ遅れていつまでも耐える羽目になります</strong>。</p>



<p>やはり、早めに脱出の準備を進めておくことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対策２．転職</h2>



<p>2つ目は転職することです。</p>



<p>これは、人によって大きなリスクを感じ、ハードルが高く感じるかもしれません。</p>



<p>しかし、<span class="marker-under">退職ラッシュが起きる会社に居続ける方がハイリスク</span>です。</p>



<p>私は<span class="marker-under-red">「転職」を最もおすすめします</span>。</p>



<p>そもそも<span class="marker-under">退職ラッシュが起きるような職場が発生すること自体が異常</span>です。</p>



<p>その<span class="marker-under">異常な状態を容認しているのは、他でもない会社</span>です。</p>



<p><strong>そのような会社に在籍していれば、部署異動で避難したとしても、同様な事態に再び遭遇しても不思議ではありません</strong>。</p>



<p>というよりも同じ状況が繰り返される可能性は非常に高いです。</p>



<p><span class="marker-under">退職ラッシュが発生するようであれば、部署どころか、会社からおさらばするべき</span>です。</p>



<p>転職であれば、異動希望を出すタイミングに縛られる必要もなく、すぐに動き始めることができます。</p>



<p>退職すると決意を決めれば、現状の仕事に遅延が出ようが鋼のメンタルで転職活動に邁進すれば良いです。</p>



<p>「転職する」という終わりがある状況にしてしまえば、異常な環境を耐える力にもなります。</p>



<p><span class="marker-under-red">逃げ遅れて、大量の仕事が降りかかり、忙殺される前にサッサと転職に向けて動き出すことが最善策</span>です。</p>



<p>転職するのが怖い。とか家族から反対されるのが嫌だ。</p>



<p>そんな人もいると思います。その気持ち、すごくわかります。</p>



<p>しかし、<span class="marker-under">メンタルにダメージを受けてからでは遅い</span>のです。</p>



<p><span class="marker-under">メンタルにダメージを受けると一生、完全に元に戻らない</span>こともあり得ます。</p>



<p>そんなことになるぐらいならば、<span class="marker-under-red">リスクだらけの今の会社に見切りをつけて逃げ出すことも重要</span>です。</p>



<p>戦争中の国から平和な国へ亡命することは当然の行為です。</p>



<p>なんら、やましいことはありません。</p>



<p>良い環境に移るためにも早く行動を起こした方が有利です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><a href="https://sunakeso.com/taishokudaiko-yukyushoka-merit-kosho-yamerundesu/"><img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2023/10/cf23b30b588a2ab64b491e74c91f1daa-1.jpg" alt="" class="wp-image-454" style="width:310px;height:175px" srcset="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2023/10/cf23b30b588a2ab64b491e74c91f1daa-1.jpg 1000w, https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2023/10/cf23b30b588a2ab64b491e74c91f1daa-1-300x169.jpg 300w, https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2023/10/cf23b30b588a2ab64b491e74c91f1daa-1-768x432.jpg 768w, https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2023/10/cf23b30b588a2ab64b491e74c91f1daa-1-120x68.jpg 120w, https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2023/10/cf23b30b588a2ab64b491e74c91f1daa-1-160x90.jpg 160w, https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2023/10/cf23b30b588a2ab64b491e74c91f1daa-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">対策３．休職</h2>



<p>3つ目は休職することです。</p>



<p><span class="marker-under">もう限界。という方は病院で診察をして休職に向けて動き出しましょう</span>。</p>



<p>まずは、<span class="marker-under-red">就業規則の確認や人事に休職について確認することから始めてください</span>。</p>



<p>会社によって申請の仕方が異なっています。</p>



<p>産業医との面談から入る場合もあります。</p>



<p><span class="marker-under">我慢せずに早く退避してしまいましょう</span>。</p>



<p>休職中に部署異動するか転職活動するかを決めてしまえばよいです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-16 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://sunakeso.com/wp-content/uploads/2022/05/623fa903c2461d923725b271423d9c6f.jpg" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
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<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>退職ラッシュが起きるとどうなるか？、退職ラッシュの前兆、対策について解説しました。</p>



<p><span class="marker-under">退職ラッシュは災害と同じ</span>です。</p>



<p><span class="marker-under-red">逃げ遅れてはいけません！</span></p>



<p>第1波で逃げられなくとも第2波で逃げてしまわないといけません。</p>



<p>職場の雰囲気が悪かったり、月曜に体調不良で休む人が居たりする職場の人は、しっかりとアンテナを張りましょう。</p>



<p><strong>退職ラッシュには前兆がありますから、察知したら早めに準備をしてください。</strong></p>



<p>何もしないことだけはやめてください！</p>



<p><span class="marker-under-red">転職サイトの登録は今すぐできること</span>です。</p>



<p><span class="marker-under-red">この記事を読んでいる時点で必要な行為</span>だと思います。</p>



<p>後回しにせずに、すぐに登録を済ませておきましょう。</p>




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<p></p>
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