今回はIT人材向けの転職エージェントの紹介です。
IT人材は転職エージェントにも恵まれているのか…と羨ましい限りです。
非常に有益な転職サービスを見つけたので、紹介したいと思います。
DX化の波も来ていますし、ITエンジニアが転職でより良い環境に行きやすい風が吹いていますね。
ここまで需給バランスが崩れると、IT人材で転職を検討しないという選択肢は、勿体ない限りです。
パワハラ等、職場に不満がある人は、もちろんですが、職場に不満がない人も登録だけはしておくべきと思います。
VR,AI(人工知能),機械学習,データサイエンス等の分野で仕事をされている方は、好条件の求人がゴロゴロ転がっています。今の時代、この分野の仕事に携われている人は、すごくラッキーです。
待遇は良いに越したことはありません。同じ職場にいるとその待遇が当たり前に感じる人は多いですが、ITエンジニアは買い叩かれているケースが非常に多いものです。
この記事を参考にして、IT人材向けの転職エージェント登録をしてみてください。
今回、紹介するのは、TechClips ME(テックミー)という転職エージェントです。
年収提示型という強み!
こちらの転職エージェントのサービスで私が最も魅力的に感じた点は、「年収提示付きのスカウト」を出す点です。
応募前から年収が明確である点は、大変貴重です!
IT人材の需給がひっ迫している昨今だからこそ、IT人材向けの転職サービスは中身が充実しているのだろうと思います。
このようなサービスを利用しない手はありません。
ほとんどの求人において、年収は非常に広い幅を持って提示されています。
300万円くらいの幅なら可愛い方で、私がもらったスカウトの中には、500~1000万円など、500万円の幅のものもありました…
仕事を選ぶうえで非常に大切な年収ですが、多くの転職サービスや直接応募では、通常、年収の提示は2,3回面接して内定を勝ち取った後です。
面接の際に、希望の年収は?とか聞かれる場合もありますが、
合否に関わる面接の場で強気な年収要求は、不利になりかねないため、非常に困難です。
面接後に、企業の担当者とオファー面談というものをして、待遇面や担当する仕事についての説明、すり合わせを行いますが、オファー面談でも交渉して高い年収条件を引き出せる可能性はかなり低いです。
面接の場で希望の年収を言わされている場合はなおさらです。
- せっかく、内定を勝ち取ったのに、年収面が想定と異なるために、転職活動をやり直す…
- せっかく、内定を勝ち取ったので、年収面は納得いかないが、就職する…
転職活動は、こんな2択になってしまう可能性も十分にあるわけです。
もちろん、納得いくまで活動を続けられるという側面は、転職活動にはあります。
ただし、転職活動は多大なエネルギーを消費するものなので、効率よく進めるに越したことはありません。
年収面は転職活動でもミスマッチを起こしやすい点の一つです。
それなのに、転職活動の終盤で確定するというのが、悲しい現実なのです。
今回紹介しているTechClips ME(テックミー)は、年収面でのミスマッチを防ぎ、効率的な転職活動を進めるために有用なサービスだと思います。
圧倒的な売り手市場のITエンジニアに特化した転職エージェントだからこそできるサービスだと思います。
他にも充実した強みアリ!
その他の良い点としては以下の3点です。
- 現在の年収は企業側に公開されない
- 年収500万以上の紹介企業100%
- 業界の専門性の高いエージェントのサポートを受けられる
- 現役のエンジニアからカウンセリングが受けられる
- 転職後1年以内の離職者0(2017年の事業開始から現在まで)
特に現在の年収が公開されない点は、現職で買い叩かれているITエンジニアには朗報です。
中途採用においては、現職の年収基準で年収を提示してくる企業も多いからです。
能力と経歴だけで年収提示を受けられる。実力に見合った給与水準に持っていけるということです。
利用者の95%が年収UPしているとのことなので、挑戦すれば年収UPする可能性は高いはずです。
また、専門性の高いエージェントからサポートしてもらえる点も強力です。
ITエンジニアに特化しているため、ITエンジニアが抱える悩みもよく理解していますし、それを解決するノウハウを蓄積しているエージェントが揃っていると思われます。
また、現役のエンジニアからカウンセリングが受けられるということも魅力的です。
エンジニアのことはエンジニアでないとわかりません。
大抵の転職エージェントはエージェントとしては場数を踏んでいるものの、実際に斡旋する職種で働いたことがないパターンも多いです。
しかし、TechClips ME(テックミー)では、現役のエンジニアからのカウンセリングをしてますので、利用者の気持ちに沿ったサービスが受けられると思います。
エンジニアが求めるもの、抱える悩みについても良い提案が受けられる可能性は高いでしょう。
そして、重要なポイントとして「転職後1年以内の離職者が0」があります。
これが2017年の事業開始から現在まで続いていることは、安心できる点です。
つまり、年収でのミスマッチがないことは、当然として、年収以外の条件、職場環境などでもミスマッチが少ないということを意味しています。
多くの利用者がいる中、1年以内の離職者0を2017年から継続できている点は、素晴らしいです。
転職に際して、不安を感じる方は多いと思いますが、TechClips ME(テックミー)を利用すれば満足な転職を行える可能性は高いと思います。
ITエンジニアで転職を考えている人は、下記にリンクを張っておきますので、ぜひ登録してみてください。
デメリットは2つ…
基本的に非常にお勧めできる転職エージェントではありますが、下記のデメリットもあります。
- ほとんどが首都圏の求人
- 大手の転職サービスより求人数が少ない
これらの特徴を踏まえたうえでTechClips ME(テックミー)を利用しましょう。
上記に挙げたデメリットは必ずしも悪いことばかりでもありません。
首都圏の求人を中心に取り扱っているということは、この転職サービスを利用すれば、勤務地は首都圏に限定できるということです。
首都圏での勤務が良いという方にとってはむしろメリットとなります。
関西圏や地方の方は、TechClips ME(テックミー)の利用は向いていません。
フルリモートの求人も巡り合える可能性はなくはないですが、他の転職エージェントを利用するようにしましょう。
2点目のデメリット、「大手の転職サービスより求人数が少ない」ということは、逆に言えば悪い求人は少ないということです。
TechClips ME(テックミー)を信頼した上で求人を依頼している企業の求人が多いと考えられるため、エージェントと求人先の企業にパイプがあるケースも多いでしょう。
エージェントが社内事情の情報を多くを知っていれば、応募前から自分と合っているかを見極めやすくなります。
求人が絞られているからこそ、悪質な企業へ転職してしまうリスクは極力抑えられているのではないかと思います。
一方で、自分に合致した求人に巡り合う機会を逃さないためには、多くの求人と見比べてみることも重要です。
そこで、おすすめの手法としては、下記のものがあります。
- TechClips ME(テックミー)をピンポイントで自分に合う求人を狙い撃ちする使い方として利用
- リクルートエージェントやdodaのような求人数の多さを強みにする転職サービスを利用し、幅広く求人を比較、見定める
- 自分がベストに感じる求人に応募する
リクルートエージェントやdodaのような求人数の多さを強みにする転職サービスと併用することで、より盤石な転職活動の体制をとれるかと思います。
こちらもリンクを張っておきますので、併用も検討してみてください。
転職サービスの登録内容は似たり寄ったりなので、1つ登録するのも複数登録するのもそんなに手間ではありません。
タイプの異なる転職サービスを併用することで、コスパの良い堅実な転職活動となるでしょう。
まとめ
IT人材向けの転職エージェント:TechClips ME(テックミー)について紹介しました。
ITエンジニアは、新卒で入った会社で低待遇でこき使われていることが珍しくありません。
新卒で入った会社に勤めあげるというと聞こえは良いかもしれません。
しかし、自分の能力に対して低い待遇でこき使われていませんか?
IT人材は究極に人材不足に陥っています。
どの企業もDXを推進する時代の流れが来ています。
ITエンジニアの皆さんは、新卒の時代には手が届かなかった好待遇の職に就ける可能性が高まっています。
パワハラなどで職場の不満を持っている人はもちろんですが、IT人材については、無条件に転職を検討する千載一遇のチャンスが到来しています。
TechClips ME(テックミー)のような利用者に寄り添った素晴らしい転職サービスは他の職種ではほとんど見られません。
それだけIT人材に追い風が吹いているということです。
転職エージェントの登録は、無料、ノーリスクですから、IT業種の方は登録だけでもしてみて自分がどれだけ市場で価値があるのか確かめてみてほしいと思います。