【超重要!】パワハラ告発・相談に向けて準備すべき記録の取り方!【パワハラ日記】

パワハラ

私が以前、勤めていた会社ではパワハラが蔓延していました。

今まで私に対してパワハラをしてきた人間3人に対しては、告発することでやり返してきました。

また、隣の部署で猛烈にパワハラをする人間がおり、その人に対しても巧に告発して制裁を下してきました。

対パワハラの経験を潜り抜けてきた私だからこそ伝えることができる

「パワハラと対峙するために必要な情報」をこのブログで発信していきます。

さて、当時入社3年目のスナケソがパワハラに苦しんだ際、して良かったことは次の2つです。

  • 転職サイトへの登録
  • 部長に対して、パワハラ内容の告発

転職サイトの登録をして、心の余裕と逃げ道を確保したら、次はパワハラの告発です。

ただし、告発の前に準備を抜かりなくしておいた方が良いです。

まだの方は、戦う前に、保険として転職サイトの登録はしておきましょう

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今回は、パワハラを告発・相談する際に必須となるパワハラの記録の取り方について、解説します。

どんな被害に遭ったのかを正確に伝えることは非常に重要です!

とはいえ、自分がどんなパワハラに遭っているかを客観的かつ正確に伝えられるか自信がない方も多いのではないでしょうか?

パワハラの告発・相談が成功するか否かは、パワハラの被害を上手く伝えられるかどうかにかかっています。

伝え方が下手くそだと、指導をパワハラと主張してくる厄介なクレーマーと受け取られる可能性すらあります。

伝え方を良くするためには、伝える材料を充実させることが有効です。

そこで、私がおすすめしたいことは「パワハラ日記をつけること」です!

では、パワハラ日記の書き方・活用方法を解説します。

パワハラの告発について

「よっしゃ、パワハラを告発するぞ!」となっても、どうすればええんや…という方が多いかと思います。

私もそうでした。まず、告発先は、

  • 人事、組合
  • 社内窓口、社員相談室
  • クソ上司より上層部の人間(人事権があるとgood)
  • 公的機関

等があります。

いずれにしても、①いつ、②どのような状況で、③何をされた、という情報を伝えないと告発を受領した人はどうすることもできません。

一方で、冒頭で述べた通り、パワハラの内容を正確に伝えることは案外、難しいです。

①いつ、②どのような状況で、③何をされた

これを正確に伝えるために、「パワハラ日記」が有効となるわけです。

パワハラ日記の書き方

パワハラを受けたら、日付、状況、何をされた+自分がどう感じたかを書く。これだけです。

告発文には別途まとめればよいので、口語でOKです。(むしろ口語が良い)

例えば…

‐‐‐‐‐

4/2 送別会の二次会にて、花粉症でアレルギーの話題が出た際、「俺もスナケソのアレルギーだわー」と嫌なことを言われる。非常に腹立たしい…ムカつく!

‐‐‐‐‐

こんな感じですね。

文字にするとスッキリする効果もありますが、それは副産物です…

パワハラ日記に書く要素は、

  • 日付
  • 状況
  • 発言内容・行動(一言一句ありのままの記録がベター)
  • どんな風に言ったか(発言の場合)
  • 自分がどう感じたか
  • やり取りの内容(やり取りがあった場合)

一言一句ありのままの記録は有効です。

関西弁などの方言や話し言葉で言われたなら、そのまま書くような感じです。

ありのままの言い方であれば、加害者側が下手な言い訳をしにくくなるからです。

パワハラする奴は、日常的にするため、とにかく書くネタに困らないです。

とりあえず、ドンドン書きましょう。

パワハラ日記は、自分が不快に感じた言動については片っ端から書くようにしましょう。

質は気にしなくて良いです。パワハラ日記の記録は量が大切です。

パワハラ日記の活用方法

ある程度ネタが溜まったら、読み返して、「これは完全にアウトだ!」という酷いものを3,4個ピックアップして、告発文・相談文にまとめます。

パワハラ行為を指導のつもりとか抜かす奴がいるので、多様なパワハラをストックしましょう。

たくさん書くと、パワハラ日記はDEATH ノートになります。

あなたの受けた多くのパワハラのうちの精鋭がパワハラ加害者を打ち倒します。

告発文・相談文には、自分がされたことを書きます。

その部分は、パワハラ日記の内容を少し整えて書いてやれば、正確に相手に伝わります。

告発・相談の流れは以下のようになります。

  1. 心の余裕・逃げ場確保(転職サイト登録)
  2. パワハラを記録して蓄積(パワハラ日記)
  3. ぶっ放す(告発文・相談文)
  4. パワハラくそ上司が滅ぶ

パワハラは根深いですから、くれぐれも蓄積作業に勤しんで、準備を周到に。

「転職サイトの登録」と「パワハラ日記」は完全ノーリスクです。

パワハラに悩む人にとっては、しない方がリスクです。

すぐに行動することが大切です。

まずは、「転職サイトの登録」と「パワハラ日記」を始めて、パワハラのない生活を目指しましょう!

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