パワハラと向き合う前に…状況分析【対策の方向性を決める】

パワハラ

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パワハラが蔓延してる職場に6年。

タイプの違う人間からパワハラ被害に遭うこと3回。

その度に、耐える・戦う・逃げるを経験してきたスナケソです。

このブログでは、パワハラに対して、私が実践してきた耐え方・逃げ方・戦い方を紹介していきます。

私が以前、勤めていた会社ではパワハラが蔓延していました。

今まで私に対してパワハラをしてきた人間3人に対しては、告発することでやり返してきました。

また、隣の部署で猛烈にパワハラをする人間がおり、その人に対しても巧に告発して制裁を下してきました。

対パワハラの経験を潜り抜けてきた私だからこそ伝えることができる

「パワハラと対峙するために必要な情報」をこのブログで発信していきます。

この記事を読んでいる方は、パワハラに悩み、パワハラから逃れたい、耐えるにはどうすればいい?という人だと思います。

または、パワハラをしてくる奴を叩き潰したい、仕返ししたいという人もいると思います。

ネットで調べると、弁護士や専門家、人事部、企業のアドバイスは書かれていますが、普通に企業に勤めている人の立場の意見ではありません。

実際に企業でパワハラを経験して乗り越えてきたからこそ、参考となる情報をお伝えすることができます。

ブログの情報を参考に、パワハラ被害から脱却する手がかりとしてください。

さて、この記事では、パワハラと向き合う前に、まずは「パワハラ」「自分の状況」「職場の状況」について分析・理解することについて述べていきます。

なぜ、分析・理解することが重要なのかというと「パワハラは各人各様」

状況や個人の気質によって、適した対処法・対策が異なってくるものです。

「自分のケースでは、どんな選択肢が取れるのか?適しているのか?」

それを判断するために、まずは分析・理解をすることが大切というわけです。

それでは、「パワハラ」「自分」「職場」の観点で分析・理解していきましょう!

パワハラの定義は3つの要素と6つのタイプ!

一言にパワハラといっても、何がパワハラに当たるの?パワハラの定義は何?という人も多いと思います。

厚生労働省の資料(「パワーハラスメントの定義について」)では、以下の3つの要素をすべて満たすモノをパワハラと定義しています。

  1. 優位性を背景に行われること
  2. 業務の適正な範囲を超えて行われること
  3. 身体的もしくは精神的な苦痛を与えること、又は就業環境を害すること

そして、典型的なパワハラとして6つの種類に分けられます。

  • 身体的な攻撃
  • 精神的な攻撃
  • 人間関係からの切り離し
  • 過大な要求
  • 過小な要求
  • 個の侵害

「身体的な攻撃」「人間関係からの切り離し」「個の侵害」については、言い逃れがしにくく、一発アウトのパワハラです。

それ以外の「精神的な攻撃」「過大な要求」「過小な要求」はパワハラ加害者が言い逃れてくる余地がある類のパワハラです。

後者のパワハラが原因で、告発や人事異動の交渉を考えている人は、よく準備する必要があります。

自分が受けている仕打ちがパワハラだ!という方は、耐える・逃げる以外に戦うという選択肢が取れます。

一方で、嫌な行為を受けているが、パワハラと言い難い…という方は残念ながら、戦うことで上司を除外することは困難です。

その場合は基本的に、耐えるか逃げるかしかありません。

自分の事例はビミョーだな…。もっと具体例を知りたい!という方は別記事(下記リンク)も参考にしてみてください。

自分の状況を早く確認することが大切!

自分の状況を知っておくことも今後の対応を決めるうえで大切です。

この記事を読んでいる時点で全く対応しない!という選択肢は皆無ではありますが、健康状態・精神状態次第で取るべき行動は多少変わります

まず、「死んだほうが楽じゃないか…」と思うことがある人はすぐに休職に向けて動いてください。

パワハラに耐えなくて良いです。

心療内科を受診して診断書をもらって、休職して元気になることが大切です。

休むことは悪いことではありません。

パワハラをする奴とそれを野放しにしている会社が悪いのです。

次に、なんとなく体調が悪い状態が続いたり、夜眠れないといった状態の方

限界が近づきつつあるサインです。

「耐える」ではなく、「逃げる」にシフトして動き出しましょう。

休職に向けた動きでも良いですし、部署異動や転職に向けた動きでも構いません

限界が来る前に退避してほしいと思います。

パワハラによるダメージはどんな風に我々を蝕んでしまうのか。こちらの記事(下記リンク)も参考にしてみてください。

職場の状況も要チェック

職場の状況も今後の行動を判断するうえで重要です。

  • 自分はタフだから多少攻撃されても大丈夫!
  • 自分はパワハラのメインターゲットになっていないから問題なし!
  • 自分はまだ、元気だしOK!

そんな考えで何も対策を打たないのはおすすめできません

身近でパワハラが起きている状況はすでに危険です。

すでに休職者や退職者が出ていれば、完全にアウトです。

いつ、自分がターゲットになるかわかりません。

また、パワハラが許容される土壌が職場にあるという状態のため、新たにパワハラ加害者が誕生する可能性も低くありません。

パワハラが許容されるということは、自分が被害を会社に訴えても改善措置を取られる可能性は低いと考えてよいでしょう。

パワハラが蔓延する職場に明るい将来はありません

心身のダメージが深刻でないうちに脱出する準備を始めてほしいと思います。

どんな職場がやばいのか?次の記事(下記リンク)にまとめてます。

パワハラに対する選択肢は3つ!

パワハラに対する選択肢は「耐える」「逃げる」「戦う」の3つです。

基本的に「耐える」という選択肢は延命処置のようなものです。

パワハラは、いつ過ぎ去るかわからない災害です。

「耐える」だけで終わらずに、耐えながら、「逃げる」or「戦う」という行動を起こしてほしいと思います。

パワハラに対する選択肢「耐える」「逃げる」「戦う」について、

下記リンクの記事で詳しく解説しています。自分に合った方法を実践してください。

まとめ

「パワハラ」「自分」「職場」について振り返ってみて、いかがでしたでしょうか?

この3つの観点で状況を分析すれば、「どうすべきなのか」、「どうしたいのか」がはっきりしてきた人も多いと思います。

パワハラは災害です。

しっかり備えて対策をすることが必要です。

このブログでは、「耐え方」「逃げ方」「戦い方」を紹介していきます。

パワハラを撃退する参考としてください。

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